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ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer
 

1999年 日本 サスペンス
総合評価:

3.2
3.7
2.5
評価人数:14人[:8人:6人]
監督:堤幸彦 
制作:児玉守弘 阿部忠道 大月俊倫 濱名一哉 
脚本:西荻弓絵 
原作:
音楽:見岳章 
出演:中谷美紀 渡部篤郎 鈴木紗理奈 徳井優 竜雷太 生瀬勝久 小雪 泉谷しげる 大河内奈々子 泉ピン子 田口トモロヲ 片桐はいり 酒井敏也 矢島健一 天本英世 
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映画賞:
あらすじ:迷宮入りした未解決事件の継続捜査を担当する警視庁捜査一課・弐係に柴田純係長が赴任する。ある日、弐係に一通のパーティ招待状が届く。招待状は15年前に起きた第七神竜丸の海難事故の生存者7名にも届いていた。柴田は弐係の真山と共に当時の海難事故を調査、乗客だった霧島夫妻が死亡していたが、証拠不十分のため迷宮入りしていた……。

レビュー
キャリー 7 ★★★★★★★
マンソン 6 ★★★★★★ 僕は堤幸彦監督の作品(ケイゾク・トリック)はすごい好きなんで、この作品も楽しめました。当然のように、柴田・真山のコンビは最高ですね。でも、テレビドラマのケイゾクを観ていなかった人は、多分全然分からない内容だと思いました。この作品を本当に楽しみたい人は、是非ドラマのほうから観てください(DVD・ビデオでレンタルしていますので)是非。
sakota 6 ★★★★★★ ドラマが好きな人がこの映画を観るとちょっと納得がいかないかもしれません。更にドラマを観ていない人がこの作品を観るとかなりの確立でついていけません。しかし、僕はなかなか楽しめました。特に、柴田と真山のからみは最高で、この映画一番の見所でした。是非?
真衣 5 ★★★★★ 普通に面白かった。最後の方はわけわからん終わりじゃけど、柴田&真山コンビが良かった。朝倉の話はもうやめといた方がよかったかも。でもあのケイゾクの世界観(?)好きです。
りつべえ 3 ★★★ 正直、期待していたほど楽しめなかった。真山と柴田の掛け合いは相変わらずおもしろかったけれども。なんだか意味がよくわからないまま終わってしまった感じ。
ロブソン 3 ★★★ TVドラマではかなり面白くて、毎週欠かさず見てました。でも、映画版はなんかイマイチよくわからなかった。「映画版作らんほうがよかったー!」と思います。最初、映画館で見るつもりだったんですけど、ビデオで見てよかった。キャストはけっこういいのにな〜。堤幸彦もけっこう好きやのに残念。
まつかぜ 3 ★★★ 消えていく死体、消えていく島…本編が面白かったうえに予告でも散々期待させられてしまったので、返す返すも残念。遊び心はそのままに事件そのものは楽しめたけれど、結局のところ、いちばん知りたかった根本の部分がなんとなくお茶を濁された感じがして、満足いくものにはなっていない。ノリだけでいこうとしたのか、そもそも雰囲気モンだったのか…。
mari 2 ★★
燃えよ剣 2 ★★ TV版は結構好きなんですが、映画は、TV版を見ていない人も観ると言う事をまったく考えていませんね。…掴み所も無く、テンポも悪く、脚本も悪く…キャラクターだけはいいんですが…(「・・)
toi 2 ★★ 楽しめるのはせいぜい前半の柴田と真山の謎解きくらいまでか?すべての登場人物の扱いがあまりにもご都合主義すぎ。その為後半は「難解」と言うより、理解しようとも思わない。他の表現方法があったんじゃないかなぁ?
zola 2 ★★ 映像と演出が堤監督の秀たるところだったのに、脚本で懲りすぎたようですね。TVから映画って難しいですね、面白かった試しが無いですもんね。TVシリーズは近年での最高傑作だったのに惜しいです。
たかくさ 2 ★★ 前半はよかったが、後半は最悪。脚本が破綻している。そのうえドラマの延長という感じで映画だけ見た人にとってはキャラ説明が雑。これを見ただけでは朝倉は意味不明ではないかと思った。
レモラ 1 …………前半と後半の乖離の仕方が酷すぎ。ケイゾク風ミステリか、●●の正体か、テーマを絞るべきだったのでは。折角の上質のドラマも、積み上げてきた世界観も、締めがこれではなんとも浮かばれない。他にまとめようはなかったのだろうか。
クマネエ 1 金田一少年の〜みたいな分かり易いキャラの登場人物たちがどうもいただけないなぁ〜。ドラマの濃さを映画の枠に広げたら、濃度が低くなるのは仕方がないことなんでしょうか?これは正直、ドラマでもよかったんじゃないか?!と思います。いやー、ケイゾク好きなんスよ、真山さん大好きなんだけど、これはいただけねェ……

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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