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まつかぜさん
Update:2010/6/21
arakhne@mail.goo.ne.jp
http://arakhne.web.infoseek.co.jp
得票数:3
プロフィール:
何回か見ると評価が変わったりするもんですね。酷評してたのが意外とイイと思えたり。分からんもんです。
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題名レビュー星の数
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還ついに完結。確かに長いけれども、満喫できれば長くは感じない。ともすると忘れられがちになる主人公がしっかりとその重責を果たし、最後まで指輪の「力」に説得力を持たせられたと思う。もし原作を知らずに映画だけ見てハマったのなら、無理に原作を読まなくてもいいかも知れないと思うくらい、映画は映画としてしっかり完結できたのではないか。DVDが出たら、すぐにも三部通して見直してみたい。★★★★★★★
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔だいぶ物語が進んだ分、初めて見る人の退屈の度合いが薄らいだのか、第二部を見て引きこまれた人も多かったらしい。後半の戦闘シーンは生々しく、栄光ばかりでなく犠牲となった部分にもきちんと焦点を当てて描かれていた点がよい。人間臭いドラマになって、第一部より骨太になった印象か。劇場公開時にカットされたシーンもDVDで見て欲しい。★★★★★★★
ロード・オブ・ザ・リング原作が大好きだったので複雑な気持ちはありましたが、意外にも最高の出来!美しいの一言に尽きる情景はまさにファンタジー!あれをよくも映像化できたなぁ…と、返す返すも感嘆!アクションシーンの迫力もさることながら、アラゴルンの戦いっぷりに惚れ惚れ。唯一の不満は、ガラドリエルの奥方があんまり美人じゃなかったことかな?★★★★★★★
TRICK トリック -劇場版-オモロイ。小ネタ満載、豪華キャストを惜しげもなく使えるのは映画ならではというところだろう。中身自体はテレビシリーズの延長、それ以上でも以下でもない辺りに不満を持つ人もあるだろうが、少なくとも従前のファンの期待には十分に応えていると思う。ラストの山田と上田の会話が気になる…。続きはもう作らないのかなぁ〜?★★★★★★
ハリー・ポッターと秘密の部屋相変わらず、よくできたお話だなぁと感心しきり。映像も丁寧に作ってあり、子ども向けか大人向けかという議論は置いて、素直に楽しめる娯楽作品だと思う。今回は校長の存在が特に魅力的だったので、次回作から見られないと思うと残念。前作と似たラストが批判される向きもあるが、そういうパターン化も「あり」かと思う。★★★★★★
アダムス・ファミリー2面白さは相変わらず!かえすがえすもラウル・ジュリアの急逝が残念。しっかしフェスターにも普通のお色気が通じるんだということにびっくりです。それに前作で結ばれた二人があんなことに…ある意味、大どんでん返しだったのでは。た〜のし〜いかんしゃさ〜い…サマーキャンプに行きたい!★★★★★★
アダムス・ファミリーこれぞ娯楽の王道ですな。何度見ても面白い。ほんとに居たら気持ち悪いですけどね。しかし足の指が11本?モーティシアが編んでたベビー服の足も3本だったし。う〜ん、謎だ。冒頭に出てきたからくり時計、欲しいなぁ。★★★★★★
ポリスアカデミーアメリカらしい、典型的なコメディー。こんなめちゃめちゃな警官ばかりでは大変なことになりそう…でも、エラソーな頭の硬いお役人みたいな警官よりはずっと親近感が持てるし、非現実的な話ではあるけれども、笑いがどこか皮肉っぽくて壮観。マホニーのように人間をよく知っている人にこそ、警官を勤めてもらうべきだと思う。誰かれ構わず薦めたい娯楽作品。★★★★★★
スチュアート・リトル2可愛いからそれでいいじゃん、と思わされてしまう。ストーリーが単純でありがちではあるが、子ども向けと割り切って見れば許容範囲。リトル家のケタ外れのほのぼのぶりも、とにかく見ていてほっとする。あれだけしっかりスチュアートやマーガロの動きを作られると、完全に世界に入りこめる。★★★★★
ジェヴォーダンの獣 ★★★★★
フロム・ヘル全編に漂う陰鬱な雰囲気、ロンドンの街の様子が丁寧に描かれていて、引きこまれる。ジョニー・デップにぴったりの世界。事件そのものの扱いはともかくとして、やはりロビー・コルトレーンの存在感が素晴らしい。惚れそう。ところで、ラストはあれでよかったの?★★★★★
ハリー・ポッターと賢者の石よく出来た世界だと思う。完成されたファンタジーとして楽しめる。別の世界に入る為のインパクトとして、ロビー・コルトレーンはその役割を完璧に果たしている。マギー・スミスも素敵な年の取り方をしたようだ。ストーリーに関して細かい指摘を行うのは、野暮というものだろう。★★★★★
キャッツ&ドッグスいい娯楽作品。とにかくカワイイし、オカシイ!なぁんにも考えないで純粋に楽しめると思います。ちょっと物足りない印象もあるけれど、許容範囲内かな?★★★★★
39・刑法第三十九条終始、暗く重苦しい画面。テーマの持つ重さによって搾り出されるような展開。派手さやドラマティックな部分は殆どないが、それが却って臨場感を生み、むしろその殺風景さが生々しかった。劇中の堤さんは本当に正常なのか異常なのか、最後までなんとも言えない不安感を煽られ続けた。★★★★★
雨あがる特に何が起きる、という訳ではなく、どうなることかと思われたが、さすが山本周五郎。この「感じ」は日本人でないと理解できないかも知れない。丁寧な映像にも拍手。山本周五郎の闊達で秀麗な文章がそのまま映像になったような感動。…皆さんの批判の的になっている三船史郎氏とやらは、三船敏郎の縁者ですか?全く印象に残っていな(以下略)★★★★★
アンナと王様作品として素晴らしかったと思います。時代考証的なことはあまりよく分かりませんが、シャムの町並みなど、とにかく映像がキレイ。既に知っている話なのにちっとも飽きずに見ることができた。ただし個人的にはユル・ブリナーの勝ち。チョウ・ユンファも良かったけど、シャムの王様には見えない。★★★★★
スチュアート・リトル多分、シチュエーション・コメディのノリで見た方が抵抗がないのでは?私は単純に面白かったです。ツッコみどころ満載で。でもスチュアートに関して根本的な問題解決の部分が対人間でなく対ネコ(とねずみ)として描かれている点、なんだ、やっぱり人間とねずみじゃダメなんじゃん、って思っちゃうのは私だけ?動物の部分だけ見てれば可愛いしよく出来てるから良い。★★★★★
シュリありがちな結末…と言ってはミもフタもないのだろうけど、筋がシンプルな分、受け容れやすかったとは思う。道義的に良いか悪いか、は別としてもああいう世界が今でも存在しているのだなということについて考える機会を得られただけでも収穫はあるのではないか。それにいたるところで水槽が効果的に使われた映像は、なかなか美しかった。でも確かに韓国の俳優さん、顔の区別がつき難いですね。★★★★★
犬神家の一族松子夫人の背後に浮かび上がる佐兵衛、モノクロの血しぶきなど、劇場の大画面で見たら震え上がるような演出がお見事!横溝正史は物理的な手段を使いながらその実、怨念や因縁めいた話を巧妙に取り入れるので、いつも足元をすくわれる思いがします。本当に恐ろしいのは人間だ、ということでしょうね。★★★★★
十戒昔の映画って、ほんとうに素適ですよね。私は技術的なことは余り気にならない方です。それよりも、内容に比して人間臭さが滲み出るところが大好きです。個人的には、ユル・ブリナーが最高。★★★★★
X-MEN2ありゃりゃ、やってもうた〜…といった印象。総合的に面白いと言えなくもないが、ストーリー展開に無理がある。説明の必要がなくなった分、もう少し味わいのあるストーリーを用意して欲しかったが、敵対関係がはっきりしない上、敵側の魅力にも疑問。マグニートーとエグゼビアの関係を明確にしなければ、この基本的な気持ち悪さは解消されないのではないか?★★★★
ワイルド・ワイルド・ウエスト皆さんの評価が低かったので、逆に興味をひかれて見ちゃいました!立ったり座ったり、他のことしながら見るには丁度イイ脱力加減ではないかと。ストーリーはアメリカ人好みの分かりやすさで少々退屈気味ではありますが。しかしゴードンの吹き替えの声が『新スタートレック』のデータ少佐だったのが、なんだかこそばゆい妙な感じでした…★★★★
ドラキュラ400年も思い続けるってのは凄まじいですな。その愛情は結局は結実するという結果だったようですが、あのあとミナはハーカー氏とちゃんと円満な家庭を築けたのでしょうか。それにしてもゲイリー・オールドマンは圧巻ですね。怖すぎです。ああ、ルーシーの家の庭でヘルシング教授が急に姿を消したやつは、どんなトリックだったのだろう。踊る教授、叫ぶ教授…一歩間違うと教授も結構、怖かった…。★★★★
ザ・リングアメリカ的な「ホラー」であることは理解できる。確かに怖かった!日本版の元祖『リング』を見ていないのならそれなりに楽しめただろうが、元祖のじわじわと迫り来るような深い恐怖感(考えオチのような…)に比べると、視覚的で平板な怖さだけを煽られた感のあるアメリカン・ホラーでは、物足りなさを感じずにはいられない。で、結局のところ謎がちゃんと解明されてない気が…★★★
模倣犯なんだか中途半端に終ってしまって、山崎努が勿体無かったような気が。原作は読んでないですが、たぶん本来は、映画の枠の中には納めきれないくらい沢山の要素によって緻密に作られたお話だった為ではないでしょうか。それにラストはいただけません。ここまで来て、それか?と拍子抜けしましたよ。中居君、個人的には好きですけど、あんまし芝居は見たくないですねぇ…。★★★
仄暗い水の底から怖い。確かに怖い。水のからむ恐怖は立派なものだが、ストーリーに意味というか意義を感じない。何を訴えたいが為の霊の出現なのかが分からないし、救いのないラストも理不尽な印象しか残らず、満足できる結果とは言えず。ややB級の香り。★★★
ヴィドックもうフランスには騙されないぞ!果たしてあれは“命と引き換えに”するほどの真実と言えるのだろうか。そもそも「真実」と呼べるほどの何を解明できたというのか…。話の筋としてもありがちと言えなくはない。あっ、もしかして…と思った途端に白けてしまった。いちばんキツかったのは、当のヴィドックがあまり魅力的に見えなかったこと。★★★
ハンニバル結局のところ、一番の敗因はなんだろう?ジュリアン・ムーア?いやいや、たとえジョディー・フォスターだったとしても結果は同じだっただろうな。原作はどうだったのか分からないが、何に焦点を置いて描きたかったのかがさっぱり見えてこない。なのでどれも中途半端な印象。そこへ、ジュリアン・ムーアが駄目押ししたのね。★★★
アナザヘヴン原作を読んでいないので純粋に映画のみの判定になるが、ちと消化不良感が否めない。話としてはいかようにも発展させられる素材を扱っているのに、結末が尻ツボミな印象。劇場版の予告に期待させられすぎたのかも。しかし個人的にシチューのシーンは臨場感があって良い。しばらくシチューとカレーを食べる気になれなかったし。★★★
ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer消えていく死体、消えていく島…本編が面白かったうえに予告でも散々期待させられてしまったので、返す返すも残念。遊び心はそのままに事件そのものは楽しめたけれど、結局のところ、いちばん知りたかった根本の部分がなんとなくお茶を濁された感じがして、満足いくものにはなっていない。ノリだけでいこうとしたのか、そもそも雰囲気モンだったのか…。★★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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