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viewさん
Update:2012/5/15
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題名レビュー星の数
ニューヨーク1997この時代ならではのB級テイストがたまりませんね。ジョン・カーペンター監督は映画を楽しんで作ってるなあと感じさせます。自身による音楽も秀逸。オチも効いてます。★★★★★
ツィゴイネルワイゼンこの映画はかなり好みが分かれると思う。キネマ旬報の年間ベストテンで黒澤監督の「影武者」を抑えて1位になり、80年代ベストテンでも「泥の河」や「ゆきゆきて神軍」を抑えての堂々の1位。初めて観た時のインパクトは強烈だった。確かに当時の評論家達をビビらせたのも頷ける。途中「なんじゃこれは」的なものもあるが、意外と後味は悪くない。★★★★★
スケアクロウ10年ぶりくらいに見ましたが、不思議と印象は変わらず。映画って間を置いて見ると変わってくるものですが、それだけ名画ってことか。若きアル・パチーノも魅力いっぱいですが、ジーン・ハックマンのすっとぼけぶりもこの頃から変わってない。途中仲たがいはあるものの、2人の友情には感動させられる。それだけにラストは切ない。70年代のアメリカ映画の屈指の1本だ。★★★★★
時計じかけのオレンジマルコム マクダウェルまさに怪優ですね。彼じゃないとここまで味は出せなかったんじゃないか?キューブリックの映像センスは見事に冴え渡る。BGMにも独特のこだわりがあるようだ。「雨に唄えば」の使われ方にはまいりました。   ★★★★★
東京物語時間が経つにつれ、特に子供は親の面倒見が億劫になるのはわかる。せっかく上京した親夫婦を仕事の忙しさを理由に熱海へやってしまう。実際に親とうまくいってない自分ですが、ひさびさにこの映画を見て、人事じゃないなと感じた。それだけに息子の未亡人役の原 節子の太陽のようなやさしい笑顔は目に痛かった。★★★★★
雨に唄えばまだDVDもビデオ・デッキもない時代から見ていた映画です。今回改めて見ましたが、ジーン・ケリーとドナルド・オコナーのあまりにも軽快な動きに圧倒されました。ジーン・ケリーが雨の中をびしょ濡れで踊りながら唄うシーンは映画史上の名場面。この時代ならではの幸福な世界が展開されてます。あっという間に終わってしまいました。★★★★★
三つ数えろハンフリー・ボガートの映画は絶対日本語吹き替えでは観たくないですね。あの味のある渋い声を聞くのが醍醐味なのですから。ローレン・バコールも綺麗。この映画は登場人物がかなり入り組んでて2回くらい観ないと話が十分に摑みにくい。しかし全体的雰囲気は観てて心地良く、自分好みの白黒映画なのでひいき入ってしまいます。★★★★★
ドラゴンヘッド主人公役の妻夫木聡はこれからの日本映画を担っていく逸材と言える。ナチュラルな演技力と清潔感のある役者だと思う。本作は原作で全て読んでるので、比較して観ていたが、よく出来てる方だと思う。海外ロケらしいけど、あの廃墟は日本だけでも作れた気がする。ただ藤木直人に悪役仁村役をやらせたのは?である。★★★★
秋刀魚の味小津安二郎生誕100年のBSの特集で見たのだが、味わい深い映画だ。なんてことはない普通の人達の日常のスケッチの連続。一つ一つ丁寧に撮られてる印象が残る。これが遺作ですか・・。今回のBSの特集で他の作品もみましたが、一貫として日本の家庭の情景を描いてる。黒澤 明以外で海外の映画人に影響を与えた数少ない監督。今だもってその凄さは理解しきれてないのですが・・。★★★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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