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yo-zoさん
Update:2006/8/6
得票数:10
プロフィール:
メジャーな作品のレビューをもっと書いてみようかと思う今日この頃です。しかし映画バカとバカ映画をこよなく愛する俺にとっては結構難しい事だったりもするのです。
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題名レビュー星の数
バタリアンダン・オバノン節が随所に見られる作品。但し、D・オバノンは脚本は秀逸だが、映像的には監督に不向きかも。小ネタはゾンビ物へのリスペクトが感じられ、それなりに笑える。放題の「バタリアン」は「軍団」と云う意味だが、この作品から「オバタリアン」と云う一世を風靡した流行語が生まれたのは余りにも有名な話であろう。★★★★★
グーニーズR・ドナー曰く「子供の頃からスピルバーグ映画のファンだったんだよ」…お前の方が年上だっつーの(笑)!しかしリチャード・ドナーは自分の映画をパロディにするの好きな人ねえ。この映画での「スーパーマン」然り、「マーヴェリック」での「リーサル・ウェポン」然り。だから好きよ、リチャード・ドナー。後にマイキーはロード・オブ・ザ・リングのサムとなり、別の冒険へと出かけるのであった。★★★★★
エルム街の悪夢唯のホラー映画として片付けるにしては勿体無い。然し、調子に乗ってその後の映画及びTVシリーズ化にまで手を出してしまったのは残念。この一発だけならばストーリーもテンポも、そして「フレディ」と云う素晴らしくカッコイイキャラクター設定も申し分無いのだが、その後の作品達はキャラクターだけに頼りきってしまう結果になって残念。但し、「フレディVSジェイソン」はアクションコメディとして滅茶苦茶面白い!★★★★★
うる星やつら2 ビューティフル・ドリー ・・所詮ラムちゃんだからと侮る無かれ!この頃既に押井節は確立され、ほぼ完全なるSF的な世界観を作り出している。一部コアなファンから熱烈に指示されている彼は、マンネリ打破の為に常に新たな表現方法を模索し「アヴァロン」と云う実写に手を出したが完全なる失敗作に終わった。まあ、これは無かった事にして、現在は無事復活を果たしている。・・・この映画の実写版が「ダークシティ」と云う事で・・・。★★★★★
グレムリン ★★★★★
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説アクションの緩急の付け具合は将に完璧なまでの職人芸。随所に織り込まれる笑いも大変良いし、それに相反してのグロさ、気持ち悪さも個人的には趣味(スピルバーグはこのグロさに反省しているらしいが)。但し、肝心なインディアナ・ジョーンズの決意が「村の子供を救う為」と云った、欲望無視の偽善ヒーローになってしまったのが非常に残念。…本来ならばヒーローはこう云うのが当たり前なのだろうけれども…。★★★★★
ランブルフィッシュデニス・ホッパーとトム・ウェイツの使用方法が非常に正しい。「アウトサイダー」からの引き続きのマット・ディロンとダイアン・レインもコッポラ演出に慣れたのか、味のある演技をしている。画とカメラワークは如何にもコッポラらしい安定感。モノクロームを選択した事も正解。しかし、「天国と地獄」での黒澤手法を意識しているつもりなのか、ランブルフィッシュの配色に関してはCROSS WIZARDZさんが云っている通りです。★★★★★
幻魔大戦平井和正の小説はオトロシイ量なのだが、その圧倒的世界観を損なわず、しかも大友克洋のキャラクターを見事に生かしきったりんたろう監督の(当時の)力量には脱帽。いや〜俺の中学時代「絶対零度!!」っつー台詞が何故か流行った流行った!…それにしてもベガの姿も言葉も行動も、何ともカッチョエエ事よ!当時流れていたCMの「ハルマゲドン…接近…」と云うナレーションがインパクト凄すぎて、未だに耳から離れない…。★★★★★
スター・ウォーズ ジェダイの復讐スター・ウォーズ・サーガ自体がもう既に世界的祭り事なんだから、映画好きなら四の五の云わず、祭りに参加するべし!ただ、この作品に対しては一言云わせてもらう。ルーカスがどれだけ否定しようと、デス・スターの破壊シーンは「ヤマトよ永遠に」のモロパクリじゃあ!星の内部に船ごと突っ込む→コアを破壊→同時に反対側の通路へ→追ってくる炎→船が炎に追いつかれる→もう駄目だと思った瞬間…ね?カット割りもそのまま。★★★★★
トッツィーまず始めに…この映画を小6の時に独りで映画館に観に行った自分の感性を疑うべきかも知れないが…なかなか気持ち良い!D・ホフマンがこの映画をオモチャにしているのか、この映画がD・ホフマンをオモチャにしているのかそれは不明だが、彼の身長、声質、演技力、顔…全てがD・ホフマンだからこの映画が成り立つ。小6の俺がそう思ったのだから間違い無い…と思う。★★★★★
コナン・ザ・グレートB級な映画と思われがちだが、実は監督ジョン・ミリアス、脚本はミリアスとオリバー・ストーン、製作も凄い顔ぶれでガチガチな実力派の製作陣。シュワ知事でなければコナンは演じ切れなかっただろう。これでシュワ知事ブレイクかと思いきや興業的には失敗に終わり、2年後のターミネーターを待たねばならなかった。個人的にはマコが演じるキャラクターが好き。…始めにキャラクター有りきの映画。でも面白い。★★★★★
トロン公開当時、俺等の中学では結構話題になったのよ。今観ても慣性の法則無視のプログラム内でのバイク・チェイスは、CG技術未発達の時代にしてはカッコイイ。何しろ、TVCMもかっこ良かった。配給はディズニーだったと記憶しているが、ディズニーらしさは皆無に等しい。ジェフ・ブリッジス…若くて痩せてたなあ。★★★★★
スキャナーズ内臓をこよなく愛する我らが変態監督クローネンバーグの出世作!「スキャナーズ!頭がポン!!」と云うビートたけしのギャグが公開当時世間で流行っていた(笑)。脳味噌とか内臓とかへの拘り街道をひた走る、この一途な姿勢には感服。血液粘液どろどろぐちゃぐちゃ+機械orサイバーパンク=クローネンバーグ作品…この方程式が崩れない限り、我らがクロちゃんは決して道に迷う事はないだろう!★★★★★
魔界転生おう、ジュリーの天草四郎役も含めキャスティングにはぬかり無し!原作のとんでもない設定は完全に映画向きですな。こちらのインパクトが凄すぎて、最近製作されたリメイク版は見る気もしない、と云うのが正直な気持ち。どうせリメイクするなら「アニメ」と云う手段ならアリかも知れないが。深作欣二監督…ジャパニーズアクション映画界の惜しい人を無くしましたなあ。★★★★★
バンデットQモンティ・パイソン一家のテリー・ギリアムは、意外にも良質のSFやファンタジーを量産出来る監督である事は間違い無い。「バロン」然り「未来世紀ブラジル」然り。個人的にはモンティ・パイソンの劇場復活を願っているのだが…無理なのかなあ?すっかり制作、監督側に回ってしまったギリアムなのだが、彼のアホ演技を再度観たい!!★★★★★
13日の金曜日意外にも第一作目は正統派サイコスリラー。充分現在観ても良質の恐怖が味わえる。ケビン・ベーコンのデビュー作でもある(笑)。後のシリーズ化で「ジェイソン」と云うキャラクターのみに頼ったスプラッタ・ムービーに成り下がってしまうが(因みに二作目ではジェイソンは紙袋を被り、三作目以降で例のホッケー・マスクが定着)。余談だが「フレディVSジェイソン」はメチャメチャ面白い!笑える!絶対に観るべし!★★★★★
チャンプまあ、ラストはかなり語り継がれている作品なので、改めて説明する必要性は無いと思うが。ジョン・ボイトとフェイ・ダナウェイはハマり役。子を持つ親として、やっぱオヤジはカッコ良く生きたいもんだ。…その後、息子が一念発起したら「頑張れ元気」となる。★★★★★
ロッキー2一作目程のストーリー性とロッキーの人物像の描き方に比べたら多少劣る面が有るが、肝心の試合のシーンは迫力的に数段進化している。矢張りボクシング映画では「ロッキー」シリーズと「レイジング・ブル」が二大巨頭である事は間違い無い。その後のシリーズでは主要人物が死にまくるのでちょっと?なのだが…。タリア・シャイアが「五作目では私?」と云ったとか云わなかったとか(笑)。五作目では死人が出なくて良かった(笑)★★★★★
サスペリアいやはや、ゴブリンの曲のゴリ押しと一見異常とも取れる照明と変人達とが織り成す絶妙なハーモニーは、ともすれば有りがちなホラーになってしまう所を見事に料理し、名作へと仕上げてくれた。音も色もストーリーも兎に角赤い!赤いったら赤いのだ!!★★★★★
八つ墓村横溝正史の金田一シリーズ第二弾。前作「犬神家の一族」では金田一を石坂浩二が演じたが、なんと金田一が渥美清に、監督も市川さんから野村芳太郎に…。それはともかく、横溝シリーズのおどろおどろしさは原作並、特に山崎努の例の「30人斬り」は大迫力!「祟りじゃあ〜!」は当時の流行語にもなった。原作では「犬神家…」と「八つ墓村」がメジャー二大巨頭だが、個人的には金田一は古谷一行のイメージが…。★★★★★
サタデー・ナイト・フィーバーナイッ!フィーバ・ナイッ!フィーバーあああ〜♪(ビージーズの主題歌のつもり)。…正直現在鑑賞に堪えられる事が出来るかと云うとかなり疑問なのだが。それなりに当時は一世を風靡した映画。トラボルタもこの時点では一発屋か?と思われたが、十年以上の歳月を経て見事立派な存在感の有る役者に生まれ変わる事が出来た。タランティーノの作品にもこの映画へのオマージュが…。★★★★★
戦争のはらわた将に映像と編集、及び邦題の勝利!オープニングからしてごり押し感が有るが、あらすじよりも映像でメッセージを伝えようとするサム・ペキンパーの心意気が思いっきり感じられる!ジェームズ・コバーンも格好良過ぎ!唯、ペキンパー節のスローな銃撃戦に耐える事が出来る人間にとっての感想である。…それとこの作品、俺は1977年だったと記憶しているが…75年?俺の勘違いか?★★★★★
続・夕陽のガンマン俺の中では、レオーネ+イーストウッド=ジョン・フォード+ジョン・ウェインと云う位の名コンビなのだが。ガキの頃にTVの映画劇場でこんなんばっか観て育ったから、俺はこんな大人になったのだ。前作よりも多少物語りに奥行きをもたせた代わりに、ほんの少しだけカッコ良さとエンターテイメント性がパワーダウン。…あくまでも一作目と比べての話であって、面白い事には変わりは無い!★★★★★
おしゃれ泥棒確かに邦題の通り「おしゃれ泥棒」である(笑)。随所に見られる雰囲気とヘプバーンの際立たせ方は極めてワイラー調。それと忘れてはならない絶妙なタイミングの音楽!ある意味頂点を極めたワイラーと、これからある意味頂点を極める事になるジョン・ウィリアムズのベストマッチ…映画は娯楽であると同時に総合芸術でもあるのだな、と改めて感じさせられる作品。ストーリーは…この際だから…って、書くスペース無くなっちゃった★★★★★
007 ゴールドフィンガーここに来て監督がテレンス・ヤングからガイ・ハミルトンへとバトンタッチ。この映画のオープニングと一度聴いたら忘れられない主題歌は凄い!映画のタッチは前2作とがらりと変わり、スリルや脚本よりも軽快さや派手さが強くなり、少しずつだが本来の「諜報部員」としての活動が「?」になって来るのだが・・・まあ、面白いから良し。例のシーンの数字「007」もお約束と云えばお約束だし、ご愛嬌と云えばご愛嬌。★★★★★
ベン・ハー映画史初の70ミリフィルム作品。製作側に込められた情熱と映画愛がモロに表に出た歴史的作品である事は間違い無い。まだ米アカデミーが作品に対する公平な評価を下していた時代に、このオスカー受賞数が全てを物語っている。しかし「ボウリング・フォー・コロンバイン」で人間として最悪の思想を持つ事が明らかとなったチャールトン・ヘストンにベン・ハーを演じる資格が当時有ったのかどうか…今更この歴史だけは変えられない。★★★★★
ハリーの災難この時代のヒッチコックはかなり実験的な映画の撮影に挑んでいる。「ロープ」然り、「ハリー…」然り。一応サスペンス要素はふんだんに取り込まれているのだが…何せハリーの死体をかかわる人全てが何とかしようと必死に動き回る様は立派にシュールな笑を誘う。映画専門学校時代この作品のタイトルをパロって「堀井の災難」と云うオレが作った監督作品がある。個人的に何かお世話になっている作品(笑)。然しマジハリーは災難。★★★★★
チャップリンの黄金狂時代単純なスラップスティックだけを求めるならば、チャップリンの長編作品ではこれと「サーカス」が二大巨頭である事は間違い無い。それにしても見事なまでに計算し尽くされたタイミングでのギャグの応酬には素直に爆笑しながら脱帽するしかない。本当の意味でチャップリンはエンターティナーである事を認識させられる。それにしても、何とも「靴」が美味そうな事よ・・・。★★★★★
リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた ・・映画を観るなり、本を読むなりして「ザ・リーグ」のメンバー達の素性を予め知っておかないと面白さは激減。アメリカ人にとっては知ってて当たり前の人物でも日本人には馴染みの薄いキャラクターも何人か居るので注意が必要かもしれない。本作はそのメンバー達が一同に介したらおもしれーだろうなと云うコンセプトがメインなので、ストーリーは正直云って如何でも良い。★★★★
マッチスティック・メンやっぱり出たかリドリー・スコット節。日本語でイチ・ニー・サァーン(笑)!展開としては途中でラストが読めてしまったが…。最近、リドリー・スコットは映画を量産し過ぎではなかろうか?彼の無機質でダークでどうしようもなく美しいブルーな映像を期待している人達も少なくは無いだろう。もう少し構想の段階から時間をかけて映画に取り組んで欲しい。あの「画」があってこそのリドリー・スコットなのだから。★★★★
マトリックス リローデッド食傷気味の例のオタク映像には既に斬新さは感じられない。元来三部作を製作する意図が無かったのはもうバレバレである。設定もかなり苦肉の策と云うか、無駄な専門用語の講釈と前作との辻褄合わせのストーリー展開は観ていてちと辛い。一般の観客を完全に置いてけぼりにしてしまった罪は大きい。ネオ・スーパーマン冒険編とでも云うべきだろうか?…ってか、この兄弟日本のアニメ観過ぎ。★★★★
マイノリティ・リポートこの手の近未来物を作る上では「ブレードランナー」というバケモノ映画と比較される事は、どうしても覚悟しなければならない事である。しかも原作者が同じときたら…しょうがない。スピルバーグにはもう近未来は映像にしてほしくない。日常に飛び込んできた非日常を画かせたら巧いのになあ。まあ、ツッ込みたくなるのを我慢して観れば普通の娯楽作品として楽しめます。★★★★
ロード・トゥ・パーディションうむ、子連れ狼だ。…確かに子連れ狼だ。…間違いなく子連れ狼だ。誰が何と云おうと…子連れ狼だ。★★★★
メトロポリス何とも製作された時代が遅すぎた。手塚治虫大先生が存命中だったらまだしも、かなり原作を大友克洋流(しかも少々手抜きっぽい)にアレンジしてあり、ちと辛い。確かに画はキレイだが、脚本も監督も手塚治虫が手がけ、虫プロダクション時代にもしも製作されて公開されていたらと想像すると…それは物凄い作品になったであろう。それだけに非常に残念としか云い様が無い。★★★★
ラットレースザッカー兄弟!十年以上も手抜き作品提供すんなよ!オメ―達の本領発揮はこんな笑いじゃねーだろうが!日本人(特に「ひょうきん族」スタッフ及び「心はロンリー気持ちは…」製作スタッフ)達に影響を与えまくったあの頃の勢いはどーした?!単純にネタ切れか?…いいや、俺は信じる!いつの日か、あのザッカー兄弟の名作「トップ・シークレット」並みの勢いが、この兄弟の心の奥底にまだ眠っていて、再爆発する事を…。★★★★
エボリューション良くも悪くも、非常にアイバン・ライトマンらしい映画。やっぱり出たかダン・エイクロイド!…いつもの様なノリと、いつもの様なストーリー。最後はやっぱりアイバン・ライトマンお得意の手法。唯、彼の映画が食傷気味にならないのは、出演者が皆そろって楽しそうに演じているからだろう。おバカなドゥカブニー君とおバカなジュリアン・ムーアちゃんが、本当に楽しそうでヨロシイ。★★★★
ソードフィッシュ最初の10分間だけは滅茶苦茶面白い!あとのストーリーは蛇足。つかみは最高だっただけに非常に残念。映像的なアイデア先行型の典型的な作品かも。★★★★
千と千尋の神隠しちょっとこのアニメ、内容やばいっすよ。源氏名つけられて湯屋で働かされ客の相手をとらされて、挙句の果てに金つまれて「千ホシイ」!湯屋っつったらあーた、ほら。…こんな風に捉えてるのってひょっとしてオレだけ?★★★★
ギフトサム・ライミが何を思ってこの映画を撮ったのかというのが一番の謎である。画の雰囲気は非常に宜しいのだが、あとはどうってこと無い。しかし何故サム・ライミがコレ?!解らん。★★★★
ショコラうむ、こういった呪い(まじない)の匂いがぷんぷんする映画は結構好みかも。極限に近い排他的な村に対して必死の改革を試みるジプシーに近いヴィアンヌと娘のアヌーク。そしてどこにも属さないジョニデ…。表面的な軽やかさに相反して根底に流れるテーマは実に重々しい。この映画の解釈を間違っている人々に対して…俺はあえてこの点数を選んだ。★★★★
アメリカン・ビューティー個人的に下ネタが苦手なもので。アカデミー作品賞はやはり疑問。個人的見解として、これをウッディ・アレンが撮っていれば…彼の得意分野じゃないですか?★★★★
シックス・センスごめんなさい。オープニングで変な勘ぐりでオチに気づいてしまった一人です。だってぇ〜、導入部分だけが不自然なんだもん。★★★★
エイリアン4さて、この映画を「エイリアン」シリーズとして観るべきか、ジュネ作品として「エイリアン」を切り捨てて観るべきかで評価の仕方が変わってくる。ジュネお決まりのキャスティング、色使い、ダークなテイスト、シュールな笑い…これはいつものジュネ映画。まあ、正確に表記すると原題は「ALIEN RESURRECTION」なので、エイリアンの「4」と位置付けしなければ…良し、か?★★★★
ホット・ショットZAZと常にコンビ(トリオ?)を組んで来たジム・エイブラハムズがZAZ抜きで挑んだ作品。相変わらず「中心」を鑑賞する映画では無く、「周囲」を鑑賞して、どれだけネタを探せるかどうか…それで各個人の感じる面白さが変わってくる。しかし、矢張り残念なのがZAZが絡んでいないと云う事。テンポが違いますなあ。★★★★
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3まあマイケル・J・フォックスが思いつきで「西部時代がいいな」と言ったのをきっかけで脚本書いたらしいから、こんなもんか、というのが正直な感想。クライマックスは一作目の焼き直しってな感じ。尻すぼみ感は否めない。個人的には、この2作目と3作目をこの世から消し去りたい。★★★★
ゴースト ニューヨークの幻ジェリー・ザッカーが手を抜いておふざけで作ったら一般人にうけちゃったって感じの映画。ザッカー兄弟を知る人ならば「?」であろう。ザッカー兄弟!そろそろ真面目に気合を入れて映画つくってくれ!!★★★★
いまを生きる特に可もなく不可もなく。ふーん、というのが正直な感想。オレはロビン・ウィリアムズ扮する教師ごときにはついていかない。何故ならオレは「金八」世代だから。★★★★
ブラック・レイン映像はリドリー・スコット節炸裂!ブレードランナー大阪でんがなバージョン。この作品で「オレはリドリー・スコットに直接映画の事を教わったんだ」とゆーガッツ伝説も生まれた。夜の都会の雨に濡れた無機質さと美しさを描かせたらやっぱリドリー・スコットの右に出る奴ぁ居ないね。トラックに何気に描かれたフジテレビのマークが個人的にツボにはまった。所で本当の優作ファンは、この優作を本当に評価できるのか?(俺も含め)★★★★
となりのトトロととろのキャラの外見設定が最後の最後まで宮崎監督が悩んで…これでいいか、って決めちゃったって云うエピソードに納得。結局トトロは「パンダコパンダ」のキャラの使いまわしって感じ。…俺の娘が三歳になった誕生日にビデオ買ってあげたお陰で一緒にもう百回以上見ている羽目に。台詞、全部云えます。★★★★
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー公開当時(高校3年だったかな?)に劇場に観に行って、何か広東語でのエッチぃな会話も…結構良いなあ…けど…エッチぃけど見えそうでちゃんと見えなくて…ああもう!くっそ〜!ちくしょ〜!…ってなったのだけを鮮明に記憶している。その時1回観ただけなので…それが感想。…ストーリー?我々日本人にとっては小泉八雲の小説に良く有る話だ。★★★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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