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くるとニャアさん
Update:2005/11/6
得票数:9
プロフィール:
映画に難しいことは求めず、単純に面白かったかどうかが★の基準です。
くるとニャアさんに一票!
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題名レビュー星の数
エイリアンSFホラーの原点。そういう意味での価値はすごく高い映画だと思いますし、そういう観点でのみ点数を付けるとなるともっと高い点数になります。でも、ここでの点数は「面白かったかどうか」なんで。子供の頃は凄くドキドキハラハラして観ました。でも、改めて観るとたいしたことないなあ、てのが正直な感想。何十年経っても色褪せない作品は数多くあると思いますが、残念ながら僕の中で「エイリアン」は色褪せてしまってました。★★★★
北北西に進路を取れえっ?これって名作って言われてるんですか?すみません、知りませんでした。映画を本格的に好きになったのは4〜5年くらい前からなんで、まだまだ勉強不足です。。。ヒッチコック作品を観ていつも思うのですが、当時産まれていて観ていれば凄く面白かったと思います。間違いなく満点付けているでしょう。でも現代の作品を観てしまって、それらと比べてしまうと普通になってしまう。★★★★
フォーン・ブースコリン・ファレルの作品は初めて観ました。演技力はなかなかだと思います。結構楽しみにしていたのですが、81分しかないのに30分くらいで飽きてしまいました。「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスにも同じことを感じたのですが、やっぱ一人芝居はこれだけ長いと退屈で、眠たくなりました。この内容なら50分くらいでよかったと思います。ただし、このオチは好きです。★★★
ストーカー観終わった感想は「インソムニア」と似ている。消化不良。。。ロビン・ウィリアムズはいい人のまんまでいいんちゃう?圧倒的に弱い!悪役に存在感が出てこそ映画全体の魅力も高まると思うんですが、キャラが弱すぎる!!小品サスペンスなので一気に観られるが、残念ながら何も残らない。他のキャストもこじんまりしていてなんだかなあ・・・好きなタイプのムービーではあるのですが・・・。★★★
8人の女たちやっぱりフランソワ・オゾン。。。期待したのが間違いでした。。。確かにフランソワ・オゾンの作品にしてはマシでしたけど。。。でもかなり話題になっていたし、女優8人共賞をもらったということもあったので、もしかして、と期待してしまいました。。。何度も出てくるミュージカルのシーンが鬱陶しい。。。サスペンス仕立ての話もどうって事ないし、そんな賞をもらう程のもんかなあ?って思った。★★★
レッド・ドラゴン僕の中では「ハンニバル」⇒「羊たちの沈黙」⇒「レッド・ドラゴン」の順番です(少数派の意見だとは思いますが)。「羊たちの沈黙」は普通のサイコ・サスペンスでしかない僕にとって「レッド・ドラゴン」は退屈でした。一番の不満点はレクター博士を生かし切っていないところです。レクター博士を引っ込めたおかげでよくありがちなただのB級サスペンス化してしまっていました。★★★
Dolls ドールズ今までの北野作品はどれも全て好きで最も好きな監督です。正直「北野びいき」みたいなものがあるのですが、さすがにこれは厳しかったです。映像も凄く綺麗だし所々「さすが」というところもありますが、肝心の内容がいくら何でも薄すぎます。こういうフランス映画ってよくありますよね?★★★
ゴーストワールドソーラ・バーチとスカーレット・ヨハンソンが共演しているのでかなり楽しみにしてました。確かにインディペンデントで映画全体の雰囲気は思っていた通りオタクな感じだったんですが、肝心の内容の方があまりにも淡々としすぎていて眠たくなりました。スカーレット・ヨハンソンは「のら猫の日記」でファンになったのですが、特に最近なんか僕にとっては違う方向にいってしまっているような感じがする。。。★★★
ロード・オブ・ザ・リング「ハリー・ポッター」、そしてこの映画を観て、改めて思いました。ファンタジーはダメです。受け付けません。どうしても幼稚に思えてしまって・・・。「ハリー・ポッター」よりはだいぶマシだったし、映像もよく出来ていたと思いますが・・・好きな人にとってはたまらないんでしょうけど、そうでない人にとっては3時間というのはあまりにも過酷でした。そしたら観るな!って?ハイ、次からはそのつもりです。失礼しました。★★★
ビューティフル・マインド「グラディエーター」なんかより、こういう役柄のR・クロウの方が好きです。まさにハマリ役だったと思います。J・コネリーは好きなんですけどアカデミー賞を獲るほどの演技とは思えませんでした。悪くはないんですけど。作品自体も凄く期待が大きかったので正直期待ハズレでした。ずっと幻覚の方に焦点が当てられていたので、どんな凄い事をして受賞したのかが描かれていなかったので唐突に思え、その辺に不満が残りました。★★★
オーシャンズ11平凡な作品。これだけのキャストにかなり期待して見に行ったのですが。。。各キャラが弱い。いつもながら、各それぞれのキャラが生かされていない映画に面白みを感じることはありません。B・ピットは男から見ても格好良かったけど。。。★★★
メトロポリス連れられて見に行きました。「だいたいこんな程度かなあ?」と思ってたよりちょっとしょうむなく、CGが凄かった以外特に何も印象に残らなかったです。手塚治虫の絵はあまり好きじゃない。★★★
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS”サトラレ”という障害は意外なほどすんなりと受け入れられた。でも、特に終盤に近付くにつれて、不自然なセリフの連続に途中で引いてしまっている自分がいた。それにしても、内山理名の演技はひどいね。★★★
グリーン・デスティニーやっぱりワイヤー・アクションは苦手やなあ。チャン・ツィイーは可愛かったけど。。。★★★
60セカンズ悪役のボスが存在感無さ過ぎ。それと各キャラの得意技がほとんど生かされていなくて、ただの薄っぺらいアクションものになってしまっている。★★★
グラディエーターなんかいかにもアカデミー的な作品。ストーリーがありがちだし、これが主演男優賞?確かに”壮大”ではありますが。。。★★★
ディープ・ブルーサメの出来がもう一つ。動きが不自然だし、見ていて作り物やん、って思えてしまった時点でダメだった。★★★
海の上のピアニスト最初の方は「期待通りで面白そう(^^)」って、思ってたら「ニュー・シネマ・パラダイス」同様、段々ダレてきて、どんどん面白くなくなっていった。ラストも「はぁ?」って感じ。設定は面白いと思うので、主人公がどうやってピアノを好きになって、どうやってうまくなっていったのかを描いてほしかった。今回のティム・ロスはイマイチ。★★★
アメリカン・ビューティーブラック・ユーモアは結構好きですが、誰も救いようの無い人ばかり。スパイス程度ならいいのですが、ここまでくるとちょっと。。。好き嫌いは別にして、現在のアメリカの実態を面白く描いているし、皆それぞれいい演技をしています(特にクリス・クーパー!)。これがアカデミー賞を獲るような素晴らしい作品とは到底思えませんが、今までの常識を覆したという意味ではこういうマニアックな作品が受賞したことは良かったかな?★★★
マトリックスキャリー・アン・モスがかっこいい。こういう強い女のやくをやらせるとこの人は栄える。皆、特殊な能力がある割には階段上る時は普通に走ってるし、モーフィアスも実は弱いし、全編に於いてその特殊さをキープしてほしかった。それと、見よう見まねのカンフー、何とかして欲しい。★★★
アルマゲドン要するにアメリカ万歳の映画。最初見た時はもっとくだらなく感じたけど、サントラをよく聞いていたので2回目に見た時は、どの場面も音楽がすごくかっこよくちょっと点数アップ。★★★
ピースメーカースティーブン・スピルバーグ等が新しく設立したドリームワークス第一弾となった作品とあって果たしてその出来は?と多少なりとも期待を抱いたが、さすが「ER/緊急救命室」の監督らしく随所にそれっぽい箇所が出てしまっている。すごくテレビ・サイズの映像であまり「映画」という感じがしない。この人はサスペンスは向いていないと思う。ジョージ・クルーニーも珍しく魅力無いし。。。★★★
コン・エアーインパクトのある凶悪犯が一人もいなかった。悪役にインパクトの無い映画に魅力は感ることはない。★★★
耳をすませば子供向けアニメよりは勿論いいけど、ス〜と流れていくバック・ミュージックのよう。個性が無い。★★★
リアリティ・バイツえっ?レニー・ゼルウィガーってどこに出てたん?全然気が付かなかった。内容に関しては観るべき箇所が無くだらだら流れて終わってしまった感がある。ここに出てくる登場人物の誰一人として魅力を感じない。イーサン・ホークの決して上手くはないけれど、いかにもROCK N’ROLL然とした歌がこれまたなかなかいい。ウィノナ・ライダーはただのわがまま女。こんな女イヤや〜。★★★
パルプ・フィクションタランティーノらしいお洒落な映画だが、あまりにもあちこちに仕掛けが多すぎて、最初は面白かったものの、徐々にそれを通り越して疲れる。もう少しスムーズなら。。。★★★
クリフハンガー冒頭のシーンで「お〜っ!」と思ってたのに、だんだん尻つぼみ。結局、予想通りと言えば予想通りのスタローン映画。★★★
ザ・ファーム 法律事務所こういう普通の役のトム・クルーズってイマイチ魅力を感じない。この原作は読んでいたました。最初は「えっ?何々?どうなってんの?」って思うんですが読み進めて行くうちに興味が薄れていくような作品でした。サスペンスは本を読んでから観るモンじゃないですね。それでなくても原作に比べて劣る出来だったのに余計面白くなくなってしまいました。もうちょっと精神的な部分を描いてもらいたかった。★★★
生きてこそ本当の極限状態であれば、もっと人間のエゴとかが出てもとさそうだがほとんどそういう部分が無く、出演者の演技力の無さもあって、こういう映画に於いて一番大事な”人”が全く描けていない。題材は良く、普通に作っても相当な感動物語になりそうなのに、残念ながら凡作になってしまっている。★★★
ドラキュラゲイリー・オールドマン凄い存在感です。でもそれだけ・・・。存在感は凄いけど名演とは思えません。熱演ではあるけれど。せっかくの豪華キャストが全く生かされていないし、各人物の印象が残らない。アンソニー・ホプキンスまで出てるのに。。。ラヴ・ストーリーの展開も相当強引でなかなか入り込めなかった。それはそうとこんなところにモニカ・べルッチが・・・「ガオー!」と頑張っていてかなり笑えます。。。★★★
天使にラブ・ソングを…う〜ん、みんな点数高いなあ。そんなに面白い?観たのは芸人になってからで、リアルタイムでは見ていないので、こんなに映画を観るようになる前なら面白く感じたかも・・・。歌もROCK好きの僕にとっては全然魅力的でなかったし(これは完全にただ単なる好みです)、コメディにしては中途半端やし。。。低い点数を付けるのはちょっち気が引けるけど。すんまそ〜ん。ハーヴェイ・カイテルは良かったっす。★★★
許されざる者かなり話題になっていたらしい映画だったので楽しみにしてました。。。でも「こんなもんかあ・・・・・・・」って感じです。普通の西部劇でした。それ以上でもそれ以下でも(ちょっと以下かな?)ありませんでした。何でこれがアカデミー賞???????と思ってしまいました。ただし、クリント・イーストウッドは最高にかっこよかったです。こんな年の取り方っていいですねえ。★★★
アダムス・ファミリー何も考えずに見られるコメディ。もっともっと各登場人物にスポットを当てて欲しかった。せっかくキャラクターは立ちまくってるんやから。C・リッチはこのころからいい味を出している。★★★
メジャーリーグスポーツものとしてもコメディ映画としても中途半端。感動するところも笑うところも無い。★★★
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦元々冒険モノては苦手ですが、これも例に漏れず。。。って感じ。こういう映画はどうしても子供向き映画としか見えずに幼稚に思えてしまう。特に、他は何もありません。★★★
ニュー・シネマ・パラダイス「なるほど、これが噂の名作か!」サルバトーレが青年になる前迄は納得でした。青年になってからは、中だるみしだして、ひたすら長く長く感じた。どうも、この監督は苦手みたい。★★★
愛と哀しみの果てロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ!両方ともどうしても好きになれない役者さんなんです。特に理由は無いんですが、生理的に受け付けないんです。そしたら何で観るのかって?アカデミー賞7冠取った作品ですからね、やっぱ気になって・・・。もうメロメロドラマです。これがアカデミー賞?まあ、アカデミー賞もあまり当てには出来ませんけどね。ラストはあっさりした終わり方で良かったです。★★★
スプラッシュなんだかなあ・・・。これもいかにもの80年代アマアマ映画。今でこそ魅力的な俳優になっているけど、昔のトム・ハンクスってほんと魅力ないよなあ。いかにも田舎臭いし、この時点でとてもオスカーを2度も受賞するようになるとは分かっていても思えない(見る眼が無いだけか)。でも、ダリル・ハンナは色っぽいというかエロい。もし、リアルタイムで観ていればちょっとはドキドキしながら観てただろうなあ。★★★
ゴーストバスターズ昔観た時はすっげえ面白かったんですけどねえ。今観ると・・・やっぱりキツイ。。。ここに出てくる人物の誰も魅力的でない。特にシガニー・ウィーバーはどうなんたろう?「エクソシスト」のパロディー?昔笑えたギャグに今は笑えなくなってしまっている。子供用映画と考えればそれが普通なのかもしれんけど、考えようによっては純粋な部分が無くなってるんやなあ、とも思ってしまう。★★★
風の谷のナウシカ子供の頃に観た時は難し過ぎてよく分からず、面白かったという印象が全くありませんでした。で、大人になって改めて観たのですが、やはり面白くなかったです。色々訴えかけてくるのですが、どうも僕にとって説教臭くてダメです。要するに相性が悪いんでしょうね、未だに宮崎アニメで面白いと思った作品はありません。いつも、今回はもしかしたら・・・と思って観るのですが。それとキャラが毎度同じなのも×です。★★★
スター・ウォーズ ジェダイの復讐「やっぱ、スター・ウォーズは見とかんとアカンやろ」というのと「エピソードT」から見たのでダース・ベイダーがどうなるのか知りたくて、それだけで見た。最後の方までU同様、戦闘シーンがかなりツラかったけどそれぞれの関係が分かったのでそれで満足。それにしても、こんな陳腐な内容でT〜Vまでシリーズ化出来るとは・・・。それだけ当時は衝撃的だったんでしょう。★★★
ブルース・ブラザース音楽は当たり前やけど、死ぬほどカッコイイ。しかも、本人達が歌っているので音楽好きにはたまらない映画です。ただ、主役の二人に期待以上の個性を残念ながら感じなかったし、この映画の売りのカーチェイスもない方がいいし、内容もイマイチ。ただ、キャリー・フィッシャーの登場場面が見ていて楽しかった。個人的には映画というよりもミュージック・ビデオ。そういう観点で評価すると満点です。★★★
タクシードライバージョディ・フォスターはこの年齢にしてセクシーやった。それ以外はちょっと暗過ぎて・・・。★★★
エマニエル夫人昔、テレビで放映されていたのをかなりどきどきしながら観ていたが、改めて観ると過去に受けた衝撃は全く無い。ただ30年も前にこんな映像を撮っていたフランスはやはりこの分野では進んでいたんだなあってことを実感した。フランスの大抵のエロ映画はエロの場面で音楽を流すが、観ている方からするとあれは絶対にいらん!男性諸君どうですか?音楽を入れることであくまで芸術だと言ってるんでしょうけど、エロはエロです。★★★
真夜中のカーボーイ何も考えずに田舎から自信満々で飛び出したジョー。成功を収めている人の中には、本当に何も考えずにまず思い切って行動し、その結果大成功した人もいるとは思いますが、現実にはそうそう上手くいくものではありません。もうちょっと考えないと。。。でも、ジョーの場合はどんな時でも明るいので、この明るさを持ち続けている限り大丈夫でしょう。ジョーのように常に明るくあり続けたいもんですね。映画自体は期待ハズレ。★★★
サイコ当時、衝撃的だったのは充分すぎる程分かります。でも、残念ながら僕は現代のサスペンス映画を見てしまっています。「古くさいありがちな設定の映画」(現代の映画がマネしてるんですけど、自分にとってはどうでもいいことです。面白ければそれでいいと思っているので)という感想しか無かったです。今の自分が面白いかどうかで点数を付けているので、こんなんになりました。★★★
ハルク劇場で観ていたらCGがかなり迫力があったらしいのですが、レンタルで観るとあまりにもちゃちすぎて興ざめでした。ストーリーにもメリハリが無く中途半端で、もっともっともっとコンパクトにまとめてられていれば印象が多少変わっていたかもしれません。アメコミはもっと単純な方がいい。完全に失敗作。確かにキャストに魅力が全然無く、ジェニファー・コネリーのみ魅力的でした。★★
ブレイド2前作がテンポ良く結構面白かったので期待して観ましたが、期待ハズレ。まず、アクションがダサイ。観ているこっちが恥ずかしくなってくるほどでした。これならCGを使った方が絶対いいと思います。それと色んなキャラが出てくるのに何にも特徴が無く、しかも弱すぎる。いつも言うことですが、キャラの立ってない映画を面白いと思うことは無いです。★★
YAMAKASI ヤマカシ内容は無いけれど「ヤマカシ」はとにかく凄い!って聞いていたのでストーリーには最初から目をつぶってその人間離れの凄さだけを楽しみに観ました。ビルをあっという間に上って行くのですが、僕が想像していたのはビルを走って駆け上がって行くイメージをしていたので、普通に手を使って足をかけて上っていく姿に何も驚かなかったです。ビルからビルへ飛ぶのも運動神経が良かったら出来そう・・・と思ってしまう程度だった。★★
ハリー・ポッターと賢者の石子供の頃に観ていれば凄く面白く感じたと思います。もともとファンタジーはあまり好きでないのですが、これだけ盛り上がっているので多少は期待してました。そして、いざ観てみると「・・・・・・。」何故この作品がこんなに盛り上がっているのかさっぱり分かりません。すっごい幼稚だし、どう見ても子供向け映画だと思うのですが。ほんまに何で???エマ・ワトソンは可愛いかった。★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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