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アルテマニアさん
Update:2011/2/20
得票数:8
プロフィール:
いい映画に出会った時ってほんとに気持ちいいですね!
アルテマニアさんに一票!
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題名レビュー星の数
交渉人交渉人×交渉人。これだけで魅力的なのに、サミュエル・L・ジャクソン×ケビン・スペイシーときました。ちょっとした感情の変化によって、起こる事態がかわってしまう。交渉って深い!ラストもなかなかひねってあってかなり楽しめました。2人の熱演に拍手!★★★★★★
ライフ・イズ・ビューティフル始まりは「ずっとこの調子なのか?」と疑ったけど、話が進むにつれ、引き込まれていった。子供のために、明るく振舞う様は、複雑な心境だった。まさに家族愛、親子愛!ラストは涙なしには観られない!★★★★★★
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア二人とも人生が残り少ない・・という状況が強い友情を生み出したんだなと思います。海に着くまでのドタバタはドイツ映画ならではのオシャレな感じでとても楽しめました。次々に起こる予想外の展開に引き込まれました。なにかガイ・リッチー作品に近いものを感じました。★★★★★★
コンタクトこういう夢がある映画はとても好きです!電波をキャッチするシーンなんかワクワクしてとても楽しかった!地味であるところにセンスを感じる。宇宙空間の神秘的な映像はとても美しかった。ただの単純なSFではなく、現実的で夢を感じさせるところが素晴らしい!★★★★★★
フェイクめちゃ複雑な心境・・・レフティのリングとかアクセはずすシーン男臭くて最高です!ラストのドニーの表情も忘れられないです。これってやっぱりレフティがどこか庶民じみて憎めないキャラだからこそ観終えた後切ないんですね。いつもと違った視点でマフィアを見れるから新鮮でした。あの時FBIが・・・うーんなんか悔しい・・・★★★★★★
ガタカ遺伝子工学が発展したら・・・と思わせてくれるリアルなSF?映画。映像もめちゃきれいで、とても不思議な感じの世界観。派手なシーンがないのがまた良い感じ!ジュード・ロウがかなりかっこいい!★★★★★★
バウンドマトリックスっぽいとこが少し見え隠れして、上からのカメラワークがいい感じでした。緊張感が絶え間なく続いてストーリーに休みがないです。よく考えるとほとんどあの2部屋で展開されているってところが凄い。欲を言えばもう少し2人のコンビネーションを見たかったかな。白ペンキのシーンでコーキーがあの落ちた銃をシーザーの見えないところで拾って一緒に・・とか。★★★★★★
ザ・ロックショーン・コネリー頑張りまくってますね!マイケル・ベイ、ブラッカイマーだけあり、年寄り脱獄囚、化学捜査班のデコボココンビという明らかに無理がある設定が笑えて、さらに緊迫感の中にもかなりのエンターテインメント性がつまっていてとても面白かったです。ニコラス・ケイジの少しダメキャラやエド・ハリスの力強い役柄はハマってました!ラストのシャレがいかにもって感じでよかったです。★★★★★★
インデペンデンス・デイこれは前代未聞の迫力!エンターテイメントの真髄。見所はやっぱデカい宇宙船!好きなシーンはやっぱり大統領演説のとこ。超シビれる!日本語吹替で観るのは絶対やめましょう!!おもしろさが半減します。アメリカの単純映画って疲れなくていいね!★★★★★★
Love Letterとてもキレイな作品。物語も映像も音楽も!樹と博子の話が別の世界のように感じれるところが、ファンタジーを観ている様な感覚でした。同姓同名のエピソードの数々、それを綺麗に繋げたあのラスト・・・この映画のタイトルは『Love Letter』・・・納得です!観終わった後に、樹(君)のことを考えると凄く余韻に浸れますね〜。岩井作品にしては結構観やすい作品です。★★★★★★
スモークかなり心地よいやさしい雰囲気に浸れる作品でした。ニューヨークの片隅で起こるほんの些細な出来事が展開していくだけなんだけど、飽きることがなかったです!ラストの親友同士でタバコを吸うシーンやオーギーのクリスマスの話が人間味溢れていて、なんか幸せになれます。場面場面が素敵で、特に会話が楽しめました。まさに人間ドラマ!★★★★★★
12モンキーズストーリーは、かなり良くできています。そして観れば観るほど新たな発見があって面白い!現実か妄想か、現代でも未来でも真実がわからなくなる。12モンキーズに関するどんでん返しとラストの空港での出来事によるメッセージと機内のおばさん・・・驚かされる要素がいっぱい詰まった秀作だと思います!!そしてあのBGMが最高にマッチしてます。★★★★★★
ユージュアル・サスペクツサスペンスの頂点とも言うべき作品!カイザー・ソゼの正体がわからないまま、なんだなんだ?という間に最後までもっていかれ、あのラスト!!笑いと寒気が一気に込み上げてきました。ケビン・スペイシーがやっぱ輝いてました!★★★★★★
ジュラシック・パーク小学生の時観て最高におもしろかった!あの映像は今観ても圧巻。子供から大人まで楽しめる。スピルバーグならではの緊張感を生むトラブルの設定が随所に見られる見所満載のパニック作品の代表。ラプトルが一番恐いですね・・感動してしまうくらいリアルです。★★★★★★
ロレンツォのオイル 命の詩ものすごい映画に出会ってしまいました!感動・尊敬の一言では言い切れないです。展開が早すぎて置いていかれた感はありましたが、この映画の本当の趣旨は観る者を感動させるという簡単なものだけではないからでしょう。愛と命というものが両親にものすごい力を与えたと思います。自分の人間としての小ささを実感させられました・・・★★★★★★
セント・オブ・ウーマン 夢の香り「潰された魂に義足はつかない」すごく心に残ったセリフです。人並みはずれてプライドが高いフランクの言葉の一つ一つには凄いパワーがあり、笑えるほどの毒舌の裏には凄く優しくて暖かい心があった気がします。フランクとチャーリーが互いに自然と助け合っていく様子はとても心温まります。ずっと観ていたくなる映画。何かにつまずいた時に観たい映画。★★★★★★
JFKこれほど夢中になった社会派映画は初めて!ケネディ暗殺についてほとんど何の知識もなかったので、疑惑を訴えるシーンは釘付けだった。映像とうまく組み合わせてあるため、わかりやすかった。あれはきっと陰謀だ!キャストも豪華で、検事ケビン・コスナーがかっこいい。★★★★★★
いまを生きるアメリカ版金八ともいうべき、バリバリの学園もの!生徒たちは様々な問題に直面し、悩み、成長していく。あんな先生に教わりたい!ラストの「ありがとう」の普通の言葉に、本当に大きな気持ちがこもっていて感動した。★★★★★★
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説まさに冒険!ワクワク度もんくなしNo.1の映画です。派手なアクションより、こういう地味で力を抜いて見れるほうが好きですね。コメディタッチなのもこの作品の魅力でしょう。BGMもほんとに最高です。個人的にハリソン・フォードはインディのイメージが一番強いですね。★★★★★★
スカーフェイス人間の欲をリアルに描いたとても力強い映画です。アル・パチーノの狂気ともいえる貪欲ぶりがあの鋭い目からも伝わってきます。その貪欲ぶりがついに限界を超えて崩壊が始まる・・後半の全てにおいての噛み合わなさはなにか切ないものがありました。ラストのトニーの心の苦悩に追い討ちをかける奇襲には打ちのめされました!数多く見られるデ・パルマらしい演出は一見の価値ありです。★★★★★★
E.T.ETのグロさとあのかわいい動きのアンバランスが笑えて親近感がわく!子供心の純粋さが最高に出てる。一緒に逃げ回りたい!有名な自転車のシーン・・・ジーンときます。楽しい、一言でいうとこれ!音楽も良い。★★★★★★
アルカトラズからの脱出ものすごい緊張感です。脱獄ものの看守との駆け引き・・・息を呑むシーンばかりでした!見事な小細工の数々がフランクの知能の高さをものがたっていました。若きイーストウッドかっこいいです!無駄なことを一切取り入れていない構成にみごとに入り込まされてしまいました!!★★★★★★
クレイマー、クレイマークレイマーとビリーの奮闘ぶりがとても微笑ましかった!2回のフレンチトースト作るシーンが好きです。母子の愛情もいいけど、父子の愛情も笑いあり涙ありでいいです!けど、男と女って難しいですね(汗)ダスティン・ホフマン若い!タイトルが観終わった後、かなり納得です。★★★★★★
カプリコン・1これは国家レベルどころか世界レベルの陰謀ですね!斬新的な発想でとてもおもしろかった。自らの体裁を守るためにここまでするところがとても醜い。ああいう人間にはなりたくないです・・・しかしここまで意味のある逃亡劇だとほんとうに手に汗握ります。一時期、月面スタジオ疑惑が話題になりましたが、実際にこのようなウラがあるのではないかと疑わしく思えてきます。★★★★★★
未知との遭遇ロイの家族の交流がコミカルでありとても面白かったです。現代のSFにはない本当の「未知」が描かれていて常にどうなるんだろうどうなるんだろうという緊張感や前半は不気味な光の恐怖感が感じられてとても良かったです!数あるSFの中でこういう描き方をした作品は少なくて今観ても新鮮に感じました。ラストもなんか好きです!★★★★★★
ジャッカルの日モンペリエ夫人宅へ身を隠した時の夫人の様子を焦らしてなかなか見せない演出、ラストの数分間会話の無いとてつもない緊迫感の描写。あのラストは警察側から描いているため、見ている側もどこに潜んでいるのかわからないジャッカルの底知れない恐怖感をひしひしと感じることができます。最後は少しあっけなかったですが、これは名作と言うにふさわしい作品です。★★★★★★
ペーパー・ムーンモーセとアディのコンビが最高です!アディのませ加減がめちゃかわいかったし、詐欺なのに2人の騙し方がとてもユニークで微笑ましかったです。気持ちを表情にほとんど出さないところがこの映画のいい雰囲気を作っていて、それなのに2人の気持ちが伝わってくるところがシャレてます。ラストはああなってほんとに良かったし、お互いわざと素直にならないところが笑えました。実際の親子なんですか・・・なるほど。★★★★★★
スティングレッドフォードかっこよすぎです!ブラピを思わせる。ポール・ニューマン若い!映像、雰囲気、ファッション、音楽すべてにおいてオシャレです。ところどころ軽い騙しもあり、なんか常にワクワクしてた!ラストは話に聞いていたので読めたけど、ほんとによくできた映画。★★★★★★
博士の異常な愛情 または私は如何にして ・・本当に「こんな映画つくっていいのか?」ってくらいやばかった。かなりシリアスな内容なのに、ところどころ笑えるところがあり、笑っていいのかわからなくて、笑うのやめたり・・・こんな変わったのは初めてです。キューブリック見る目が変わりました!★★★★★★
太陽がいっぱい『リプリー』を先に観てたので、フィリップとトムが初めごっちゃになってしまった。マット・デイモンにあの役は・・・男の目から見てもそれぐらいアラン・ドロンが美しい。トムになりきって観てしまうので、ドキドキ感がたまりません!ラストも驚かされました。音楽もすばらしかった。★★★★★★
七人の侍七人が集まるまでの過程がワクワクするし、それぞれの侍が魅力を持っていて面白い。お互い事情を持った侍と百姓、かけ離れた身分同士が1つになっていく所がいいです。戦は雨の中で、変に効果音ないから生々しい。全く長さを感じずに終わっちゃいました。あんな心優しくて腕の立つ侍達に守ってもらってかなり心強かっただろうな。ラストの名台詞に痺れました!★★★★★★
世界の中心で、愛をさけぶ森山未來と長澤まさみが凄く良かったです。この2人の生き生きした演技のおかげで、このありがちな内容のストーリーも気にせず入り込めました。四国の綺麗な景色もこの作品の魅力になっていると思います。小説は小説、映画は映画だと思います。★★★★★
ソウ終始、緊迫感、恐怖感が途切れず突っ走って終わるので、あっという間に感じてしまいました。あのインパクトのある気味悪い仮面や暗い映像も良かったと思います!ラストへのつながりがイマイチだけど、まあギリギリ落ちているし完全に終わらしていないところがまた良かったです!テーマは生なんですかね?★★★★★
トロイただ単に愛する者のためだけに戦うのかと思ったけど、そうではなく双方から描かれていたため飽きずに観ることができました。それぞれの立場が良く描かれていて、いろいろな感情があるため不思議な気持ちになりました。ブラピがハマっててかっこよかったです。対して、オーランド・ブルームはちょっと情けなかったですねw★★★★★
デイ・アフター・トゥモローマイケル・ベイ、エメリッヒの映画を観るとつくづく現代のCG技術の進歩に感心してしまいます。あの狼もフルCGらしいです。地球はますます温暖化していくらしいし異常気象も最近多いし、他人事ではないですね。人類に警告しているのだとしたらメッセージ性は若干薄かったですが、エメリッヒだから許します!★★★★★
21グラムアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の手法とわかる、話の切れ目が多く、さらに時間がずれるというなかなか見るのに疲れる作品。しかし、アモーレス・ぺロスでもそうでしたが、人間臭く、揺れる心の人間をリアルに描いていて、とても心に訴えてくるものがありました。★★★★★
ビッグ・フィッシュ不思議な世界を表現するのはやっぱりティム・バートンさすがですね。現実離れした世界はとても魅力的でした。嘘だと思いつつもしかして本当では?と疑いながら、観客もエドワードの話を信じたくなってしまう。ラストのあのシーンはジーンときました。★★★★★
ニューオーリンズ・トライアル陪審員の売買という斬新的な発想がとても面白かった!陪審員、原告、被告、全ての方面からの裏工作模様が展開されていくという見事なストーリーに、ジョン・キューザック、レイチェル・ワイズの真相の謎に引き込まれます。ラストのダスティン・ホフマンの表情から読み取れる心に銃社会へのメッセージがこめられている気がしました。★★★★★
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還フロドとサム一行には飽きてしまったのか、少し魅力を感じなかったのですが、周りを固める旅の仲間たちは相変わらず魅力的でした!今作で特にホビット族の弱々しさが緊迫感を引き立ててるんだなと実感しました。ただ少し、今までの超ド派手CGが旅の本当の目的を薄れさせてしまったかな〜と感じました。いずれにせよ、シリーズ通して楽しませてもらいました!★★★★★
マッチスティック・メンなんといってもロイのキャラクターがおもしろかった!ニコラス・ケイジはこういったどこか抜けたキャラをやらせれば大抵ハマると思いますね。中盤のアンジェラとの親子関係も微笑ましくて飽きさせないと思います。なんとなくラストは読めてくるんだけど、なかなか楽しめました。★★★★★
ラスト サムライはっきり言って全然期待していなかったんですが、予想以上に良くできていたと思います。トム・クルーズ主演でも違和感を感じなかったところ、トムワンマンショーにならなかったところが良かったです!渡辺謙の圧倒的な存在感は日本人としてうれしい。サムライスピリッツを忘れてはいけないですね!★★★★★
シティ・オブ・ゴッドシティ・オブ・ゴッドの中では、犯罪と死が目と鼻の先にあり、常識的な規則も存在しない。そんな不安定な世界の中で、さらに不安定な子供が犯罪を平気で犯していく・・・微笑しながら人を撃つ場面は言葉がありませんでした。まさにカルチャーショックです。平和ボケしている日本人にこそこんな世界が存在するということを知ってほしい!★★★★★
マイノリティ・リポートなかなか良かった!観終わってから、考えてしまいました。もっと単純なSFだと思ってたから・・・あの世界はスピルバーグならでは。けっこうSFとして観ると地味かも?これはサスペンスです。★★★★★
たそがれ清兵衛とても穏やかで、家族を思う清兵衛。いやいやながら引き受けた果し合いをしなければならない清兵衛の気持ちが切なかった。再会のシーンはジーンときます。みなさん良い演技してますね!★★★★★
ジョンQ 最後の決断ちょっと話に無理があるかな?ベタベタな家族愛ものがダメな人は感動できないかも。素直にみればなかなか楽しめるし、泣ける作品。デンゼル・ワシントンがハマってました。人生ってやっぱり金なんですかね(悲)★★★★★
es [エス]人間って怖いね。極限状態に置かれると、あんなにも狂ってしまうのか・・・リアルだった。心理って深い!これがノンフィクションなんて・・・ますます怖い。自分もああなってしまうのかな??★★★★★
サウンド・オブ・サイレンス前半のエリザベスの謎めいた設定がとても興味深く、さらに後半になるにつれて感情移入していきなかなか楽しめました。とにかくエリザベスがかわいそうでかわいそうで・・・。前半での謎めいた雰囲気は後半では少し失われてしまいましたが、後半はその分緊迫感が強くなり、ラストは清々しい気持ちになれて後味が良かったです。★★★★★
光の旅人 K-PAXまずこの夢や謎のある雰囲気がとても好きです。謎めいていてさらにユニークでもあるケビン・スペイシーの演技なしではこの映画は語れないと思います。あの病院内の人間関係や、精神病、異星人どっちつかずのストーリーもなかなか楽しめました。★★★★★
ノー・マンズ・ランドかなり地味であるのにかかわらず、これほど戦争について深く痛切に語りかけてくる作品は初めて出会いました。結局、どんな戦争でも行き着くものは、自国や自分自身の立場・体裁を守ることになってしまう人間の悲しいエゴだと思います。そんなどうしようもないことがものすごく伝わってくる映画でした。★★★★★
バーバー地味ですね〜!些細なことから犯罪に走ってしまう人間の心理がうまーく表わされていますね。ソーントンは良い味だしてる。暗い雰囲気の中の、あの「悲愴」が最高!★★★★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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