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TESLAさん
Update:2006/8/9
得票数:5
プロフィール:
ジャンルを問わず余韻の残る映画が好きです
TESLAさんに一票!
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題名レビュー星の数
あの頃ペニー・レインととくに何がどうってことのない、よくありがちなロード・ムービー。キャメロン・クロウの自己満足ムービー。途中かなりダレてしまいした。それと出演者の誰にも魅力を感じないのも痛かった。ケイト・ハドソン・・・そんなに可愛いかなあ?どうも僕の好みではないです。そんな中、音楽はVERY VERY GOOD!!ライブのシーン満載で見所がかなりあって良かった。おかげでプラス1点。★★★★
ギフトこれがあの「死霊のはらわた」を作ったサム・ライミの作品?サスペンスなのに全然刺激が無いんですけど・・・。サスペンスなので結末を色々想像していたのですが、最もオーソドックスな結末にガックリ。このあらすじならもっともっと意外な展開に持っていけるのに何故?脚本を見るとビリー・ボブ・ソーントンの名前が・・・、何で?って聞きたいですね。あまりにも普通過ぎてビックリです。★★★★
クリムゾン・リバージャン・レノが出てるってだけで見に行きました。特にどうってことのない普通の猟奇的なサスペンスでした。ハリウッド映画と言われても遜色の無い、、、いや、ありました。。。ハリウッドと同じことをしてもお金では勝てませんよ。やっぱりジャン・レノは格好いいです。いつ見てもいい役者さんです。でも、相棒のヴァンサン・カッセルに魅力が無い!他の脇役陣にも!フランス・アクションの底が見えた映画でした。★★★★
インビジブルケヴィン・ベーコンが透明人間になる過程のCGが凄い!!!それに透明人間お約束のエロシーン。それはいいのですが、ケビン・ベーコンがだんだん壊れていくにつれて、映画自体もどんどんどんどんどんどんどんどん壊れていく。。。終いにはまるで怪獣映画のようになっていく。。。まさかこんなB級ど真ん中映画だったとは・・・ビックリ、ビックリ、パックンチョ!!!ってこっちも壊れそう・・・。★★★★
エリン・ブロコビッチ実話系はまあこんなもんかな?というそれ以上でも以下でもなかった。凄く考えさせられる内容だし、それなりに惹きつけられます。ジュリア・ロバーツが主演女優賞を取ったようにきちんと演技も出来るんだということを魅せてくれ中身は濃いと思います。でもねえ、、、面白いかどうかは別ですよねえ・・・何か盛り上がりに欠けました。一応、盛り上がり・見せ場はあるんですが、僕には淡白でした。★★★★
グラディエーターいかにも、といった感じの壮大なスペクタル・ムービー。よく出来ているとは思いますが、もともとこういう歴史劇が苦手なので、これ以上の点数になることはありません。衣装デザイン・音響・視覚効果等はそらアカデミー賞受賞するやろう・・・と納得しました。でも、ラッセル・クロウの演技ってそんなに素晴らしいですか?これなら「インサイダー」のラッセルの方がいいと思います。★★★★
アイアン・ジャイアント色んなところで前評判が高く、かなり期待して見た作品。。。だったのですが、まずこの絵が好きになれません。いかにもアメリカンというレトロな感じなのですが、最後までそれが気になってしまいました。ストーリーもチープでそれがまたいいんでしょうが、僕にはそこまでの感動はありませんでした。ラストはちょっと好きですけどね。ジェニファー・アニストンが母親役だったんですね。全然気付きませんでした。★★★★
アナライズ・ミー設定を見て面白そうだったのでもっと期待していたのですが・・・。前半のテンポの良さに比べて後半は見事にダレてしまいましたね。これなら、同じロバート・デニーロ出演の「ミート・ア・ペアレンツ」の方が脚本も練られているし、笑いどころ満載です。といってもここでもロバート・デ・ニーロの演技は流石だし、その相手を堂々と見事に務めたビリー・クリスタルもかなりのモンです。★★★★
エンド・オブ・デイズ周りでこの映画がいいと聞いたことがない。それだけにシュワちゃんが出ているから一応見ておこう・・・てな感じでした。僕の苦手な宗教がらみのSFですが、何回も引き離されそうになりながらも、必死で付いていきました。そうすると意外とくだらないてことはなかったです。でもガブリエル・バーンの役って本人これでいいの?最後さすがにはちょっとイタかったですね。。。。。★★★★
アンドリューNDR114テーマはいいと思うのですが、あまりにも長すぎます。人間になる、ならないという辺りからダレてきてしまう。真ん中のグタグタした部分を抜いて30分くらい削っていけば、かなり面白い映画になったと思います。俳優人も安心して見ていられる人ばかりだが、安定ばかりでイマイチ面白味がない。この感覚はどっかで出会った感覚と思っていたら、スピルバーグ監督の「A.I.」ほど酷くはないものの、同類のダレ具合だった。★★★★
アンナと王様いわゆる古典の名作と言われるものは、名作と言われるだけあって、しっかり出来ているものが多く、安心して見られる作品が多い。これもそう。ジョディ・フォスター、チョウ・ユンファの演技は流石だし、それなりには楽しめる。が、他の多くの作品と同じく安定以上のものがない。悪くはないんだけれど、惹きつけられるものもない。予想通りの出来。ジョディ・フォスターは綺麗でした。★★★★
アメリカン・ヒストリーXエドワード・ノートンの役者魂炸裂!の映画。確かにこれは凄い!同世代ではちょっと抜けた存在だと思う。前半は良かった。かなり期待させてくれる。でもラストに近づくにつれて辻褄が合わないところが出てくる。あれはどうなったん?これはどうなったん?みたいな・・・。弟を説得せんとアカンのとちゃうの???もうええの?イヤイヤ・・・。ラストがすごい中途半端で納得いかない。★★★★
エアフォース・ワン完成度はそれなりに高いとは思います・・・でもこういう安易なテロ映画が世の中に氾濫していて、正直言ってお腹一杯の状態です。正義感溢れる大統領・ハリソン・フォード、キレキャラをさせたらこの人・ゲイリー・オールドマン、さらに決して動じない屈強な女・グレン・クローズ・・・役者陣は一級品です。でもそれがどうした、どこにでもある映画というのは変わりありません。結局他の類似映画同様に今回も普通でした。★★★★
L.A.コンフィデンシャルこれがアカデミー脚色賞??早々と展開が読めてしまいました・・・。それに前半のテンポが悪すぎる。見ていてちょっとしんどかった。それぞれの演技はいいんです。「メメント」のガイ・ピアーズは最高ですが、この人の出演作はこれが初めて見ました。ここでもすごくいい。熱血エリート警官を熱演しています。むちゃくちゃ嫌な奴ですけどね。。。キム・ベイシンガーは全くタイプじゃないが確かに色っぽい。。。★★★★
この森で、天使はバスを降りた決して悪くはないのですが、なんか淡々としていて少し退屈でした。このういう退屈系の時にはいつも思います。「もうちょっと何か起こってくれよ!」静か過ぎます。それでもじわじわ面白くなってくる映画もありますが、残念ながらこれはそうはならなかったです。何があるのかと思ってましたが、オチはこれ??という程度。それはそうとエレン・バースティンはいい女優さんですね。それとこの邦題はいいですね。★★★★
インデペンデンス・デイ同じようなアメリカ万歳ムービーの中ではまだマシだと思うし、エンターテイメントとしてはなかなかの出来だと思います。実際に謎の宇宙人が攻めてきたら何故攻撃してきているのかなんて分からないし、ひたすら応戦するのみになるでしょう(応戦できるかは分かりませんが)。でも映画なんだから結局何故攻めてきているのか、何が目的なのかを教えて欲しかった。かなり消化不良。結局バン、バン、バーンの映画になってしまった。★★★★
クイズ・ショウちょっと衝撃的な内容ですね。こんな事があったんですね。演出、演技共に安定している。しかしその安定感が面白味を消してしまっている。実話としてはかなり興味深い内容だし、ドキュメンタリーとして見たいと思います。それにしてもジョン・タトゥーロの演技はは流石ですね。それに対してレイフ・ファインズも上手いのは分かるんですが、どうもこの人って面白みに欠けるんですよねえ。 ★★★★
告発K・ベーコンの演技は確かに素晴らしい。ここまでなりきってしまうと撮影中はかなり辛かっただろうなあと思わせる。でもそれ以上に感心させられたのはG・オールドマン!さすがカメレオン俳優!今回も最高でした!肝心の内容の方はよく出来た優等生映画です。でも最初に虐待のシーンがあって話も全く予想通りに進んでいき、法廷シーンも案外あっさりで、C・スレーターは迫力不足。もっとドラマが欲しかった。★★★★
カリフォルニアテーマはかなり面白いと思います。ブラット・ピットも荒々しいいい演技を見せてくれています。でも、ブラッド・ピットの正体がバレてからは淡白になってしまって最初の勢いが映画全体から消えてしまいました。そんなことよりもジュリエット・ルイスが素晴らしい!この無垢で一途でアホな感じはこの人しか出せないです。ホント名女優です。デビッド・ドゥカヴニーはやっぱりいつ見てもリチャード・ギアそっくりですね。★★★★
ギルバート・グレイプなんて普通なんでしょうか。これぞ正に普通ムービー!普通過ぎます。問題を抱える家族設定の割には何もなく(いや、あるんですが、何も感じない)淡々と進んでいきます。こんなに普通な映画は初めてかもしれません。アイドル映画が多いレオナルド・ディカプリオが実は演技派だということを証明して魅せてくれています。ジュリエット・ルイスはやっぱいいですね。ジュリエット節の演技が魅力的です。★★★★
アラジン当時、劇場で見たのですが、普通のディズニー映画でした。大まかなあらすじは最初から分かっているし、いかにプラスアルファの部分を魅せてくれるかが評価の分かれ目になるのですが、特にそのプラスアルファの部分も無く、何も感想が出てきませんでした。あえて言うなら、へえ〜、ロビン・ウイリアムズが声優やってたんやあ・・・というぐらいですかね。。。音楽はいつもながら素晴らしかったです。★★★★
ケープ・フィアーストーリーに目新しいものは何もありません。ごくごくありふれたムービーです。でも、ロバート・デ・ニーロの怪演は見ものです。かなり怖いです。個性派女優のジュリエット・ルイスはこの頃から素晴らしい演技をしてくれています。こういう無垢な役柄をやらせたらこの人の右に出る人はいません。ニそれに対してニック・ノルティは平凡でした。マーチン・スコセッシにしては普通の映画ですね。★★★★
告発の行方よくありがちな犯罪法廷モノ。ありがちでもいいのですが、「ありがちな」を超える程の出来ではありません。ジョディ・フォスターの体を張ったアカデミー賞受賞の演技はさすが!と思わせてくれますが、それだけです。そのジョディに対して男性人の魅力の無いことと言ったら酷いですね。現実にアメリカでこんな事件が数え切れない程起こっていると考えると本当に恐ろしいです。人間って愚かな生き物ですね。★★★★
エイリアンSFホラーの原点。確かにそういう観点から評価すればもっと点数は上がります。昔見た時はドキドキして見ていた記憶があります。でも、今改めて見ると意外とたいしたことがないなあ、というのが正直な感想です。エイリアン自体が作り物っぽく見えてしまい、あまりドキドキしなかった。僕のここでの評価点はあくまで今の僕が見てどれだけ面白いかどうかですのでこのような点数になってしまいます。★★★★
ゴーストワールドソーラ・バーチとスカーレット・ヨハンソンの競演!僕としてはこれはもう期待せずにいられません。この二人にスティーブ・ブシェーミが絡むのですから内容は予想通り陰陰陰!陽であるハズがありません!それは別にいいんです。でもあまりにも淡々としすぎやしませんか?退屈で眠たくなってしまいました。最初の期待感が音を立てて見事に崩れていきました。なんか難しい映画だった。★★★
鬼が来た!今までにない戦争映画。かなりリアルに描いてあり、心の描写が素晴らしいと思います。ただちょっと間延びしてしまう部分がありました。それにしても点数が低いのは好み以外の何者でもありません。1950〜60年代の日本映画を見ているようで、この古臭い映像がどうしてもダメでした。それでもよく出来ているとは思います。カンヌ国際映画審査員グランプリ受賞したのには納得です。★★★
グリーン・デスティニーどうもヒューというワイヤー・アクションは苦手です。申し訳ないのですが、幼稚に思えてしまうのです。冷めきった自分自身がいるのです。チョウ・ユンファ、ミシェル・ヨーも頑張っているますが、僕にとっては残念ながら全くもって魅力的に映りませんでした。それに引き換えチャン・ツイイーは名作「初恋のきた道」とは全く別の魅力を出してくれています。この人は何をさせても愛くるしい。★★★
アメリカン・ビューティーこれがアカデミー賞???これが見終わった後の感想です。ブラック・ユーモアは好きだし、面白い要素はたくさんあります。あと20度くらい方向を変えるとかなりの高得点になっていたと思います。各俳優さんの演技を単品で見るといいんですが・・・。クリス・クーパーには笑わせてもらいました。それとアネット・ベニングは素敵な年齢の重ね方をしていますね。すごく魅力的です。★★★
アルマゲドン最初見たときの感想・・・なんてつまらないいかにものハリウッド映画なんやろ〜//////////サウンドトラックを聴き込んでから再度見た時の感想・・・場面場面の音楽が効果的に使われていて凄く印象的//////////内容は特に何もないのですが、音楽によってこんなにも印象が変わるのか〜と感心しました。それ程このサントラは完成度が高い。スティーヴン・タイラー&ジョー・ペリー最高!!!★★★
キャスパーまあ予想はしていましたが、これも甘ったるいですねえ・・・。クリスティーナ・リッチ目当てに見たのでいいんです、可愛かったし。。。こういう子供向け映画を何故わざわざ実写(といっても幽霊は全てCGですけど)にするんでしょうか?アニメでいいんじゃないんですか?それにしてもビル・プルマンはよくやりますねえ。あ、でも、この人はこういうの多かったですね・・・。★★★
クリフハンガー公開当初見たときは最高に面白かったんですけどねえ。。。もちろん「ロッキー」なんかにもハマッってました。そして最近見る機会があったんですが・・・今改めて見ると、ただのいつも通りのシルベスター・スタローン映画でした。オープニング・シーンはかなりインパクトあるのですが、その後はどんどん尻つぼみ。こんなアクションではなくもっと人間的な部分に焦点を当てていればいい作品になったと思います。★★★
生きてこそこの題材からして普通に作ってもある程度の出来になりそうなのに・・・残念ながら凡作です。人肉を食べるという壮絶な場面もいまいちどころか全然迫りくるものがなかった。ただただ、寒そうやなあ・・・と思うくらいでした。登場人物に関しても目立った人が一人もおらず、ありゃりゃ?の連続。実際はもっと、というか想像出来ないくらいに鬼気迫るものがあったはず。それにしては軽すぎる。★★★
アダムス・ファミリー序盤はなかなか期待させてくれました。キャラクター紹介で掴みはOK!ところが、中盤〜後半にいくにつれて徐々にトーンダウン。せっかくの立ちまくっているキャラクターが全然生かされていない。もったいない。それにしても、クリスティーナ・リッチが素晴らしい。大物俳優を向こうに回してのこのキャラ作りは凄い。脚本によってはかなり面白い映画になっていただろうに・・・。★★★
ゴーストバスターズ当時映画館で見た時は大笑いした記憶があるんですが、今こうして改めてみると何が面白いの??と思ってしまいます。子供向けムービーと割り切ればこんなもんか、と思いますが少なくとも「今」の僕には失笑する場面は多数あれど笑う場面は皆無に等しかったです。ゴーストバスターズの4人に魅力の「み」も感じません。まず、これが痛い!こういうのってキャラ命でしょ?その時点で普通以下が決まったようなもの。★★★
クレイマー、クレイマーまずメリル・ストリープが苦手です。どうしても生理的に受け付けません。名女優には間違いないのですが・・・。これは感動作なんですか?メリル・ストリープのあまりにも勝手な行動に呆れ果ててしまい、どこで感動したらいいのかさっぱり分かりませんでした。このころのダスティン・ホフマンもぱっとしませんし。。。ジャスティン・ヘンリーの可愛さだけがまだ救いでした。★★★
コンフェッション伝記モノはこんなモノですかね。伝記モノで面白かったためしがありません。監督がジョージ・クルーニーだということで期待大!だったのですが、これが・・・しょうむない。おのアメリカテレビ業界の伝説的プロデューサーのチャック・バリスがこんな衝撃の人生を送っていたとは・・・という意味では興味深かったです・・・・・・ってこのプロデューサー知らないし。。。★★
the EYE 【アイ】これは夜中に見ました。見る前は怖くて寝られなかったらどうしよう?途中までしか見られないかも?と思いながら見たのですが・・・う〜ん、すごく中途半端。まず、全く怖くない。そして内容が薄い。感動もさせたいみたいな感じなんですが、これまた感動しない・・・。この日はホラー映画を見たい気分だったのでこの映画を選びました・・・見終わった後、めでたく爆睡出来ました。★★
K-19これまた僕の苦手な潜水艦密室ムービー。潜水艦映画は何本か見ていますが、感想は毎回どれも一緒ですね。男臭い、汗臭い、臭すぎて匂ってきそうです。今のところ「面白い」はおろか「普通」と思える映画さえありません。どれも映画としてはどれも安定したレベルを保っているんでしょうけれど。苦手と分かっていても見てしまうのは、今度こそ、もしかして・・・と思うからです。そういう潜水艦映画に出会えるのを期待してます。★★
ギャング・オブ・ニューヨークマーティン・スコセッシってこんな程度の監督?これだけお金をかけてこの内容?とにかく話が分かりずらい!公開前はかなり話題になっていたけれどそりゃこれではアカデミーにかすりもしませんよねえ。無理ですよ。そりゃレオナルド・ディカプリオもキャメロン・ディアスも中途半端な感じだし。ダニエル・デイ・ルイスも・・・。なんだかなあ。。。ジョン・C・ライリーはいつも通りだったけれど。★★
ウインドトーカーズジョン・ウーという監督は戦争映画を撮るべきではなかったと思います。これは完全に失敗作でしょう。あまりにも臨場感が無さ過ぎます。とても戦場にいるとは思えない程のんきな登場人物たち。だから内容もグダグダ。これといい、「コレリ大尉のマンドリン」といい、どうもニコラス・ケイジは戦争ものは向いていない。敵が日本軍ですが、日本軍の描き方も中途半端でいただけない。★★
エボリューションSFコメディー???どっちも中途半端。結局何が言いたいのかがよく分からない。アイヴァン・ライトマン監督の「ゴーストバスターズ」を昔見た時は最高に面白かったんですけど、大人になって見たらくだらなかった。この映画、「ゴーストバスターズ」とかぶっているし、いったい何がしたいのかよく分からない。見終わってから「なんじゃこりゃ?」という感想しか出てこなかった。★★
コレリ大尉のマンドリンニコラス・ケイジとペネロペ・クルスの競演ということで期待大!だったのですが、いやいやいや・・・これがちゅ〜〜とはんぱ!まるでまるむし商店、いや、しましまんず、いや、あのコンビは誰やったっけ・・・坂東英二、漫才コンビ、赤井英和、、、え〜っと、この吉本の元「ミドリ電化」のCMのコンビ・・・誰でもいいけれど、それくらい中途半端だったってことです。マンドリンも全然活躍しないし・・・。★★
完全なる飼育小島聖は頑張ってます。ホント頑張ってます。でも竹中直人の毎度そこまでしんでいいやろう!という作り過ぎのキャラクター作りが好きになれません。何故この人が名優と言われるのかが全く分かりません。こういう大袈裟な芝居って簡単だと思うのですが。。。今回に関してはその役作りが中途半端。どうせならもっともっと変態になって欲しかったですね。小島聖に完全に負けています。★★
御法度ビートたけしが出演していたので見ました。まあ、それと大島渚監督にも興味があったので。ホモ映画だったんですね。こういう系は基本的に受け付けないのでかなり厳しかったです。内容的にも何が言いたいのかがよく分からなかったであす。まだこの中では武田真治が雰囲気があって良かったです。松田龍平って長島一茂と同じですね。実力は全く無いのに親の名前で出ています。。。ってか?★★
救命士こういう内向的な映画は辛いですね。「タクシー・ドライバー」のようなものを取りたかったんでしょうが、名作と言われる「タクシー・ドライバー」がダメなもんで。。。よく言えば幻想的、、、要するによう分からん映画。感覚的映画はダメです。ずっと拷問を受けているような感覚にさせられました。音楽もこういう系は苦手です。本当に気分を悪くさせてくれるムービーでした。。。★★
奇蹟の輝きまず映像が綺麗。でもこの映画にとってはこれがまた鬱陶しい。ファンタジー?基本的にファンタジーは苦手だけれど、それにしてもファンタジーすぎ!やりようによっては面白くなりそうな話なのに本当に勿体無い。ロビン・ウィリアムズもなんか後半はやけくそに芝居しているし。。。キューバ・グッティングJr.がなんかよう分からん役をやらされていたし。。。なんじゃこりゃ。。。★★
GODZILLA ゴジラ「ゴジラ」というからそのつもりで見ていたのに「ゴジラ」ではなくゴジラのような巨大怪獣映画だったんですね。そうやって割り切って見たら・・・割り切っても完全に「ジュラシック・パーク」のパクリですね。パクリでも何でもいいのですが、どっちにしてもつまらなかったです。ここでのジャン・レノにあまり魅力を感じず、その他の出演者にも全く魅力を感じなかったのも痛いです。★★
踊る大捜査線 THE MOVIE何故こんなに人気があるのかが理解出来ません。こういう邦画の中途半端なおちゃらけムービーは見ていて気分が悪い。しかも毎度のことながら演技が辛い、辛い。辛過ぎます。アクションでもなくコメディでもなくサスペンスでもない本当に中途半端なまるで「ちゅ〜とはんぱやなあ」しかネタがない吉本の芸人のよう。ドラマと映画の境い目がよく分かりません。これだけ人気があるのでもう少しマシかなと思いました。。。★★
CUREかなりつまらなかったです。評価が高い作品だしサスペンスも好きだしとちょっと期待したのですが。。。「正直こんなもんか・・・」という感じです。毎度のことながら演技がヘタ過ぎます。もっと演技の勉強をしてもらいたい。これではとてもプロとは言えません。何故もっと頑張れないのかなあ?日本人自体がもともと表現力が無いのでしかたないと言えばそれまでですが・・・・・・。★★
ゴールデンアイいつも一緒の「007」シリーズ。何故こんなに騒がれるのかが理解できません。RAMONESのような感覚なのでしょうか?これぞ話題先行の代表格ではないでしょうか?内容的にはスティーブン・セガールの「沈黙シリーズ」の方がよっぽど緊迫感があり、迫力があります。ピアーズ・ブロスナンは渋い。でもこの人を見ると舘ひろしを思い出してしまう。ダンディな雰囲気が似てません?★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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