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Macotoさん
Update:2006/8/25
得票数:5
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題名レビュー星の数
リトル・ダンサー少し詰め込みすぎな感はあったけど、それを差し引いたとしても心に残る素晴らしい作品だと思います。父親や兄に対して逆らうことが、まだ躊躇される11歳という年齢の心理描写が巧み。またビリーのバレエが上手すぎないところにも好感。一人の少年を支える家族や先生の思いに感動が。★★★★★★★
トレインスポッティングすごいセンス。音楽、映像ともにテンポが良く、何回見ても良い作品です。青春時代は、これぐらいの感覚が最高にカッコイイ。★★★★★★★
イル・ポスティーノ心地良さ、雰囲気の良さ、音楽、役者、どれをとっても最高。私の心に深く残る作品でした。特にフィリップ・ノワレが絶妙の演技をしています。★★★★★★★
ニュー・シネマ・パラダイス心地の良い雰囲気が流れていて、音楽も最高。気分を暖かくしてくれる作品。★★★★★★★
グラン・ブルー何度見ても、最高だ。映像の美しさは、他のリュック・ベッソン監督作品をはるかに凌駕している。ジャックとエンゾの友情には感涙。男はジャックかエンゾみたいで有りたいなあ、と思います。★★★★★★★
雨あがる夫婦のセリフが心に響き、見終わった後は爽快感が広がりました。淡々としたテンポとラストが特に○。夫婦愛をすがすがしく誠実に描き、日本の原風景を垣間見せる良作だと思います。男として三沢伊兵衛の生き方には憧れを抱きます。ただ殿様三船史郎の演技はちょっと…。★★★★★★
ブレア・ウィッチ・プロジェクトこの作品の評価が分かれるのは、わかる気がする。けれど、奥深い山や森の中でテントを張り、一夜を過ごしたことのある人なら、あの恐怖がわかるはず。あんな人のいない静かな場所で、突然テント揺らされたら怖いですよね。ただ、2は面白くないので注意してください。★★★★★★
ラン・ローラ・ランテンポが良く、すぐに見入ってしまいました。パラレルワールド的な構成も気に入っています。アニメの挿入も良かったし、すれ違う人たちのその後が描かれている点も好感を持てます。また、テクノが作品全体を盛り上げていて、映画における音楽の重要性を改めて感じた作品でした。★★★★★★
鮫肌男と桃尻女カッコ良くて、結構気に入っています。原作の漫画も大好きだけど、その原作の持つカッコ良さを損なわない作りになっていると思います。浅野忠信ファンに限らず、見て損はない。★★★★★★
ライフ・イズ・ビューティフルどんな状況下であれ、楽しみながら生きることが大切だと教えてくれた作品でした。これほど暖かさに溢れた作品は、そうないと思う。グイドの様な大人になりたい。★★★★★★
運動靴と赤い金魚貧乏だから頑張るのではなく、妹に対し後ろめたい思いがあるから頑張る、そういった気持ちは普遍なんだと感じました。人が頑張れるのは、やっぱり他人があってこそなんだなあ…。★★★★★★
ファーゴ出演者がとても良い演技をしていると思います。特にフランシス・マクドーマンドとスティーブ・ブシェーミは最高にいい。淡々としたストーリーなのに、いつの間にか引き込まれてしまいした。さすがコーエン兄弟。この映画のキャッチコピー「人間はおかしくて、哀しい」という言葉とマージがグリムスラッドへ最後に言う言葉に、この映画の全てが詰まっている気がします。★★★★★★
レオン何回見ても良い作品だと思います。レオンとマチルダの関係が、とてもうまく映像に表されている気がします。ただ、人を簡単に殺しすぎな感が…。★★★★★★
ショーシャンクの空に伏線の張り方が最高に上手いと思います。最後まで見ていれば必ず気分を良くし、爽やかな気持ちにさせてくれる作品。ティム・ロビンスやモーガン・フリーマンなどの配役も最高です。★★★★★★
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3シリーズの中では、このPART3が一番好きでした。一番、壮大なストーリーだったからかな。エンタテイメント満載です。期待を裏切りませんでした。★★★★★★
ベティ・ブルー 愛と激情の日々その映像の美しさに時間を忘れて見ることが出来ました。愛に伴う情熱と狂気の紙一重さを上手く描き出しているストーリーも素晴らしかったです。見終わった後色々なことを考えさせられ、とても印象深い作品でした。ただ個人的には激しい愛と言うよりも、研ぎ澄まされたナイフのように鋭い愛をストーリー全般を通じて感じ取りました。★★★★★★
天空の城ラピュタテンポが良くて、宮崎駿作品の中では一番好きです。音楽もいい。シータは可愛いし、パズーもカッコイイ。何回見ても良い映画です。★★★★★★
バック・トゥ・ザ・フューチャー初めて見た当時は、まだ小学生でした。見ていて痛快で、めちゃめちゃ面白く、何回も見たのを覚えています。夢が溢れているし、キャラクターも個性的だし。ラストなんか、さらにドキドキさせてくれました。★★★★★★
風の谷のナウシカテーマがとても奥深くて、何歳の人がいつの時代に見ようと感動できる、年齢や時代を超越した名作だと思います。★★★★★★
ディーバ全体的にブルーを効かした映像は秀逸。ディーバの歌声も素晴らしかったです。ストーリー前半のテンポが少し悪い気もしますが、後半からは独特のテンポ・展開に引き込まれてしまいました。人によっては好みが分かれるかも知れません。個人的には何度見ても良い映画だと思っています。★★★★★★
クレイマー、クレイマー元来、違う人生を歩んできた男と女が一緒の人生を歩んでいくことの難しさ。結婚そのものについて考えさせられました。子供のために精一杯頑張り、決して母親の事を悪く言わない父親の姿に感動。泣けました。★★★★★★
タクシードライバーロバート・デ・ニーロがかなりいい演技していると思います。自分の頭にピストルを向けるシーンは最高です。かなり暗い雰囲気の漂う作品ですが、ラストのあたりは格別に良い。トラヴィスに男のサガを感じた。★★★★★★
2001年宇宙の旅初めて見たときの感想は、「わけがわからないけど、何か凄いものを見てしまった」でした。それから何回か見ても同じような感想を持ちます。言葉では伝えることの出来ない何か、がある作品。それから「ツァラトゥストラはかく語りき」や「美しく青きドナウ」などのクラッシック音楽が最高にいい!!★★★★★★
ウォーターボーイズ久しぶりに邦画の青春映画を見ました。けっこう期待していた分、演技力にはちょっとがっかり。妻夫木聡は上手かったんだけど…。それでも青春時代特有の熱さを感じさせてくれた作品でした。柄本明と竹中直人がいい味だして、その熱さをさらに引き立てている。鑑賞後には気分がスッキリしてました。稚拙な点は多いかもしれないけれど、そういう部分を気にさせないのがこの映画の凄いところかも。★★★★★
メメントテンポがよく、結構のめり込んで観てしまいました。発想が斬新で映像も素晴らしい。ストーリー展開も巧妙。けれど最後はありがちだった気が。もうちょっとひねれたような…。期待していたぶん、そこだけがちょっと残念。★★★★★
ザ・ビーチ一般的な評価は余りよくないようですが、個人的にはそれなりに楽しめました。人間の限りない欲望がうまく描かれているし、旅行人にとっては憧れも覚えると思う。リチャードの行動も現代の若者像を良く捉えている気がします。ただし、ディカプリオが好きな人には決して薦めません。★★★★★
海の上のピアニストトルナトーレ作品らしい雰囲気が、とても良かったです。Jazz対決のシーンや「Fuck Jazz」のセリフはカッコ良くて気に入っています。モリコーネの音楽も良いし、ティム・ロスの演技も上手いです。ただ見終わった後、何か物足りなさを覚えました。ラストの展開もちょっと納得いかない部分があります。★★★★★
ストレイト・ストーリー時速8Kmのトラクター。この速度が人生の速度。「人生は旅そのもの」と言う言葉を、そのまま映画にしたような作品。特有のテンポが不思議な雰囲気を醸し出し、心がゆったりと温かくなっていきました。ただ少し物足りなさが残り、そこは残念。★★★★★
サイダーハウス・ルール前半の孤児院までは良かった。子供一人一人が可愛いし。後半はイマイチ。ストーリーがある程度、予想できてしまった。ただ、最後のシーン・セリフはとても良かったです。★★★★★
マトリックス映像技術だけでも見る価値はあると思う。ストーリー的には少し難しいところがあるけれど、深い哲学を感じさせる作品でした。しかし、最後にやっぱり「愛」を持ってくる所が嫌だった。★★★★★
スター・ウォーズ エピソード1 ファント ・・役者の演技やストーリー展開、CG技術などはちょっと…。それでも思っていた以上に良い作品でした。この後の壮大なストーリーに対する期待感を高めてくれる作品だと思います。まさにエンターテイメント映画の真髄!!★★★★★
ファイトクラブ予想がつかない展開で面白かったです。ありふれた日常から抜け出すカタルシスを感じました。切れた演技のブラッド・ピットは最高。ただ後半のストーリー展開に納得がいかない点が残りました。オチは全く予想できなかったけど。★★★★★
ビッグ・リボウスキスティーブ・ブシェーミがいい味出しています。灰が潮風に戻されるシーンはとても笑えました。全体を通じても、一人一人のキャラが立っていて面白かったです。ただ、雰囲気はいいのに、テンポがイマイチ。見終わった後、ちょっと疲れてしまいました。★★★★★
ガタカ感動するシーンはなかったけれど、こんな未来は十分ありうる話でちょっと怖いな。結構奥深い映画だと思います。イーサン・ホークはカッコ良い。★★★★★
フル・モンティ子供を思う父親をロバート・カーライルが好演。どこか自信のない男達同士の友情がうまく描かれていると思います。★★★★★
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART21、3に比べると、ちょっと見劣りしますが、決して悪くありません。と言うよりも、バック・トゥ・ザ・フューチャーは1、2、3全てを見なくちゃ意味がない!!それにこの作品は、ホバーボードが出てくるシーンだけでも見る価値があると個人的に思っています。小学生の頃、あれに乗りたくてしょうがなかった。★★★★★
星の王子ニューヨークへ行く昔、見て大笑いしたのを覚えています。この作品の面白さは、いつ見ても変わらない気がします。今思えば、この作品がエディ・マーフィの絶頂期だったのかも…。★★★★★
AKIRA原作の方が遥かに好きです。けれど、決して映画も悪くありません。と言うより、かなりカッコ良く仕上がってます。特に音楽は最高!!★★★★★
炎のランナー雰囲気と音楽がとても好きです。一回見ただけでは余りわからなかったのですが、何回か見ているうちに良い映画だなあ、と感じました。ただしテンポが良くなく、見るのに疲れます。★★★★★
猿の惑星初めて見た時、ラストには強い衝撃を受けたのを覚えています。その当時は恐怖すらを感じました。強いメッセージ性を持った不朽の名作だと思います。★★★★★
PLANET OF THE APES 猿の惑星 1968年作品のリメイクではなく、まさにリ・イマジネーションでした。とは言え、ラストの衝撃度はどうしても前作の方が上です。仕方ないと言えば仕方ないのだけれど。ストーリー構成や設定などにも多少雑な部分が目に付きました。ただ、この物語はファンタジーなんだと考えると、結構楽しめたかな。(ところでチャールトン・へストンが出演してるなんて、全く気付きませんでした…。一体どこで?)★★★★
ショコラジュリエット・ビノシュは良い演技を見せていたと思います。ただ全体的にちょっと物足りなさが残りました。村の人間関係の描写、不思議なチョコレートのお話、どちらも中途半端だった気がします。個人的に好みの雰囲気をもっていただけに残念。★★★★
バトル・ロワイアル90分そこらで収まる内容ではないはず。安藤政信をはじめ配役には疑問を感じました。桐山との攻防は短すぎだし。それでも原作の面白さに助けられ、そこそこ楽しむことが出来ました。★★★★
地雷を踏んだらサヨウナラ主人公には共感を覚えることが出来ましたが、浅野忠信の演技とラストの盛り上がりに欠けた所に納得がいきませんでした。劇場で見る価値は特に感じられないけれど、レンタルでならOKかな…。★★★★
リプリーマット・デイモンの演技はとても良かったと思います。後半の展開はハラハラさせてくれるのですが、ちょっと無理があるような気もします。★★★★
マルコヴィッチの穴発想が面白いと言えば、面白いかもしれないです。しかし、そんなに飛びぬけた発想をしているとは思えない。特に後半の展開は、普通の映画。もしくはそれ以下でした。チャーリー・シーンには笑えたけど。★★★★
ジャンヌ・ダルクそれなりに楽しむことが出来ました。ジャンヌ・ダルクの狂気に満ちたキレかたが、とても印象的です。ミラ・ジョヴォヴィッチの演技も良い。ただ、ストーリー前半は良いのですが、後半はちょっと…。それから個人的には、リュック・ベッソンらしさをあまり感じる事ができませんでした。★★★★
シックス・センス友人達に「すごい」「大どんでん返しがある」「予想できなかった」等と言われまくり、どんな結末なんだろうと様々な推測を立ててから見ました。その結果、推測通りのラストになってしまい、ちょっとがっかりです。何も聞かずに見てればなー…。★★★★
ディープ・インパクト単なるSFでもパニック映画でもなく、人間ドラマとして見ることが出来ました。一人一人がそれぞれ異なる過去を背負いながら、運命を受け入れてゆかなければならない事に感動してしまった。★★★★
CUBE発想は良かったと思います。それなりに楽しむことが出来ました。しかし、色々な部分で無理を感じる。終わり方も、個人的にはちょっと納得いかないです。★★★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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