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dungeonさん
Update:2005/6/20
得票数:6
プロフィール:
「何ゆえ、私は移ろいやすいのです?おおジュピタアよ」
と、美がたずねた。
「移ろいやすいものだけを美しくしたのだ」
と、神は答えた。
dungeonさんに一票!
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題名レビュー星の数
ビッグ・フィッシュ大好き。予想を遙かに上回る“面白さ”。お伽話の如く語られる父親の人生が、何でもありな映像とキャラクターによって描かれる。それは決して絵本ではなく、単なる空想でもない、語り部としての父によるホラ話。飽きることのない寓話のなかに、父なりのメッセージが隠され、そして感動のラストへと、形振り構わず突き進むように向かっていく。★★★★★★★
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還圧倒的なスケール。躍動的なサウンド。感動を紡ぐストーリー。どれをとっても“最高峰”と呼ぶに相応しい作品。前二作成功のプレッシャーを物ともせず、明らかな前進を遂げての大成功を納めている。原作に違わず、全ての登場人物に見せ場を与え、しかしどれもが一つの指輪に繋がっている、壮大なファンタジーの全ての手本となるべき作品。★★★★★★★
WATARIDORI言葉を失う映像美が延々と続いていく。鳥に馳せる思いはその場面ごとに様々であるが、総じて印象に残るのは「渡る」という宿命的・鉄人的行為に寄せる敬服の感情か。あまり多くの人に勧めることは難しいが、後世に残って欲しい作品の一作。★★★★★★★
アイ・アム・サム設定からして「ずるい」映画なのだが、侮るなかれ。この映画の真髄はショーン・ペンの演技力とビートルズの音楽とのシンクロにあり。実力ある両者の共演がいい具合に涙を誘う。見直してみると、M.ファイファー、L.ダーンも素晴らしく良かった。というより、この映画の出演陣みんな上手すぎ。★★★★★★★
マジェスティック ★★★★★★★
モンスターズ・インク7点あげてもいいと思った。CG技術もかくや、愛らしい子供との友情、脇役への配慮、そして音楽。比べるのはよくないのかもしれないけど、ジブリで満たされなかったものがこの作品にはあった。ラストも好きな終わり方。吹き替え版も、石塚・田中コンビ最高。もちろんJ.グッドマン、B.クリスタル、ブシェーミの3人組も良い。スティーヴ・ブシェーミとか特に。★★★★★★★
ムーラン・ルージュ素晴らしい。映像の魅せ方、妖美な雰囲気が漂う世界観もかくや、ストレートに愛の素晴らしさを語る物語にただただ感動。ミュージカルシーンの完成度に至っては見事としか言いようのない出来。選曲も知っているのばかりで良い。適所に笑いを織り交ぜている点も好印象だった。ボヘミアンら脇役も光っている。個人的にロクサーヌ最高。★★★★★★★
オー・ブラザー!コーエン兄弟恐るべし!最高の出来だと断言できる映画。観終わって、「いい映画だったな」と心から思える作品に仕上がっています。音楽を多く使いながら、ミュージカル風な作りにはせず、自然な流れで音楽と物語のシーンとを結びつける監督の手腕に脱帽。最後まで飽きさせないストーリー構成も魅力でした。ずぶ濡れボーイズ最高!★★★★★★★
パトリオット ★★★★★★★
菊次郎の夏とにかく笑えて泣ける、最高の作品。音楽も素晴らしく、サントラ買っちゃいました。天才北野を垣間見ました。邦画では特にオススメの一作。★★★★★★★
ストレイト・ストーリー素直にいい映画。派手なストーリー展開もなく、ただのんびりとトラクター一台が進んでいく、という一見面白みのない物語ですが、これほど心に残る映画はめったにない。家族、旅、そして人の、本当の意味での“良さ”がしみじみと伝わってくる。★★★★★★★
シックス・センス秘密を知る前と、知った後と二回見ました。二回目は見ながら納得。この映画の良いところはただのホラー映画ではなく、大きなテーマとして家族愛が描かれていること。散々ビビらされておきながら、最後は感動してしまいました。★★★★★★★
踊る大捜査線 THE MOVIEこの映画をきっかけにドラマに手を出し、シリーズそのものにハマッった。こういう真剣さのなかに笑いを交える構成は大好き。最近また何度目かを見たが、やはり何度見ても同じ場所で笑い、同じ場所で感動してしまった。★★★★★★★
ライフ・イズ・ビューティフル“笑いあり、涙あり”はまさにこの映画のための言葉。最後まで妻を愛し、息子に希望を持たせたグイドの愛は本物の愛だった。最後のジョズエの一言で、グイドも観客も救われたことだろう。★★★★★★★
プライベート・ライアン戦争映画で最高だという思いは変わりません。あの過激な映像表現は戦争の怖さを直接的に表していた。あの死に様は人間の弱さ、戦争の愚かさを訴えていた。あの任務は人間としての本当の誇りを思い出させてくれた。満点。★★★★★★★
インデペンデンス・デイ近年稀に見る純侵略者タイプの宇宙人が相手なので、戦闘シーンも盛り上がる。ウィル・スミスの演技も最高。しかしこの映画の見所はなんといっても大統領の演説であろう。アメリカ万歳というより、地球万歳な映画だと思います。誰がなんと言おうと、最も好きな映画の一つ。★★★★★★★
ブレイブハートこれぞ映画の醍醐味。私の映画史のなかに強烈なインパクトをもたらしてくれました。3時間もけっして長く感じさせず、戦闘シーンも野蛮ながら大迫力、音楽の使い方も上手い。そしてW.ウォレスの台詞!これが最高。何度も鳥肌立ちました。これは文句なしにいい映画。最高。最強。★★★★★★★
デッドマン・ウォーキング ★★★★★★★
ショーシャンクの空にキングのファンなので、ストーリーはもちろん申し分ありません。最高。しかしキングの小説はたくさん映画化されていますが、実際には映画化しにくい作品だと思います(内容が豊富で、内面の描写も多いため)。それを見事に“映画”として成功させたフランク・ダラボンの腕も最高に素晴らしいと思う。見て損しない、なにか得る、最高の映画の一つだと断言できます。★★★★★★★
美女と野獣ディズニー映画で一番好き。映像が美しく、音楽もいい。素晴らしいラブストーリーに加えて、可笑しな愛らしさを忘れない、その辺り最高。何度でも見れる、文句なしの満点だ。★★★★★★★
レナードの朝実話でしか生み出せない、哀しく、しかし希望に満ちた感動が作品中に行き渡っている。ロビン・ウィリアムスの素晴らしい笑顔に、ロバート・デ・ニーロの必死に生きようとする姿、観賞後、私たちは「朝」があることの素晴らしさを痛感する。ダンスのシーンは最近見た映画の中でも印象深いものとなった。泣けるよ、あれ。★★★★★★★
ニュー・シネマ・パラダイス素晴らしい作品に出会えた。トト少年とアルフレードとの友情が楽しく、温かみがある。映画館が舞台ということもあり、映画好きにはたまらない感動がある。なんといってもこの映画の真髄はラスト。主人公の表情が素敵で印象的です。見たのは劇場公開版だが、オリジナルは怖くて見れない。★★★★★★★
E.T.この作品はいつ見ても色褪せしていない。異星人と少年たちの交流を楽しく、感動的に描いたスピルバーグの腕前はやはり本物。自転車、は何度見ても晴れ晴れとした気分になれる。そしてこの映画をより素晴らしいものにしたJ.ウィリアムズの音楽も外せない。あの音楽にあのシーン、思い出すだけで「映画っていいなあ」と思わせてくれる。★★★★★★★
ブルース・ブラザース文句なく満点。映画の楽しさを再確認させてくれる素晴らしい映画。登場人物の全てが可笑しくて好感がもて、音楽もいい。内容のほうもミュージカル、カーチェイス、さらには爆破まで押さえるという欲張りぶりに関わらず、かつこの出来映え。何度でも見たくなる、究極のエンターテイメント。これぞ映画。★★★★★★★
大脱走すごい。3時間近い長編にも関わらず、最初から最後まで観る者を引き込ませる俳優、音楽、脚本のうまさ。登場人物も半端じゃなく多いのに一人一人が個性的でかつ魅力的。友情、悲劇、喜劇、あるいは映画の全てを盛り込んだ名作中の名作。★★★★★★★
雨に唄えばどしゃ降りのなか唄うジーン・ケリーは言うまでもなく、タップダンスや笑わせてくれるドナルド・オコナーなどその全てのミュージカルが名シーン。とにかく見ていて楽しくなる、古き良き名作。★★★★★★★
素晴らしき哉、人生!こんな映画を見たかったッ!ただ感動させるだけではなく、励まされる映画としてこんな最高なものはない。ラストの奇跡にまさに素晴らしき哉、人生!である。ジョージと天使の交流がメインになるかと思いきや、そうではなく、観ながらなるほどと感心。作り手の巧さも感じ取れる一作でした。★★★★★★★
パッションイエスを一人の人間として見るか、救世主として見るかで物語に対する感動の程度は若干異なってくるのではないか。個人として見る場合、私はどうしても母マリアが頭から離れなかった。過酷な運命を強いられた子を見守るしかない母の姿が胸を打った。救世主としてのイエスは言うまでもない、英雄的な行為である。神の意志に従い、全人類の模範であろうとしたイエスの姿には、正視しがたいほどの感動が沸き起こる。★★★★★★
リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた ・・アクションシーン満載な今作。しかも登場人物は著名な小説タイトルからの夢の競演。個人的には『ドリアン・グレイの肖像』を読んでいたので、彼の館がこのような形で映像化されたのは嬉しい。元々、こういった“夢の競演”には目がない私としては単純に楽しめた。作り込まれた19世紀末の世界を眺めて新しい発見を求めるのも面白い。スピーディーなアクションのショーン・コネリーもかっこよかった。★★★★★★
ミスティック・リバー物語全体にのし掛かる重厚なトーン。終盤になるまで明かされることのない殺人事件の真相。サスペンスを求めるのも勿論正しいが、しかし何と言っても注目すべきは大物三人の俳優による人間劇だろう。不条理な世の中にあって、過去と現実を受け入れることのできない男たち二人の悲劇、そしてそれを客観的に見つめ、ただ真実を求める刑事というこの単純な構図が、観賞後の私たちに大きな余韻をもたらしている。★★★★★★
座頭市斬新な切り口の時代劇、スピーディーな殺陣、随所に散りばめられた笑いなど、見所の多いエンタテイメントの秀作。次々に移り変わる映像の迫力に、目が離せなかった。★★★★★★
ラスト サムライ最早、時代考証についてはいちいち言及することすら空しいだろう。しかし、渡辺謙演じる古武士の如き勝元から伝わってくる侍魂は、日本人が云わんとするそれに限りなく近い。日本人との交流を通して、それを学んでいくオールグレンの心情変化も分かりやすく、精神面に関しては比較的丁寧に作られているように感じた。日本を題材にした外国映画では、近年の傑作ではることは疑いない。★★★★★★
X-MEN2続編が前作を超えた希な例。アメコミの映像化に過ぎなかった前作に比べて、ストーリーが巧く整っている。ミュータントを子に持つ親、善悪の価値に揺れる若者といった様々なタイプの人物が登場しているため、原作の根底にあるテーマ「差別・共存」がより細かに描かれている。中でも悪魔の顔を持つ敬虔な信仰者の存在がこのテーマをより深いものに。アクションも前作より遙かに良く、冒頭のホワイトハウス襲撃は秀逸の出来。★★★★★★
シティ・オブ・ゴッド ★★★★★★
シカゴ予備知識無しで見に行ったため、最初はそのジャンルの判別に戸惑ったが、中盤あたりから楽しみはじめ、終盤はストーリーにのめり込んでいた。ミュージカル映画である今作、音楽も良い。題名こそ「シカゴ」だが、実際には法の国「アメリカ」を描いたエンターテイメント映画の傑作。★★★★★★
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔圧倒的なスケールの迫力、美しく紡がれた登場人物たちの言動に強い感動を覚えた。ファンタジー映画としてこれ以上良いものは数えるほどしか(あるいは続編を除いて)無いだろう。全てのシーンが印象的で3時間という長時間をまったく飽きさせない。終わり方には少し納得いかないが、それまでのシーンで十分満足できた。★★★★★★
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャントムやレオを差し置いて、最も評価したいのはクリストファー・ウォーケン。コミカルに描かれた詐欺師とFBIの追跡劇の中で、彼が一つ涙を誘う演技をすることで、家族愛を描いた感動のドラマに変わる。レストランでのシーンは秀逸の名場面。もちろん映画の面白さを改めて魅せるスピルバーグも見事。ディカプリオも好演。彼は王子様的役よりも、こういった子供っぽさが滲み出た役のほうが合っている。★★★★★★
戦場のピアニストこれまで多く作られた戦闘・愛国を描く作品と違い、一般人にスポットをあてた点が良い。戦いもせず、諦めもせず、「ただ逃げる」という一歩間違えば何の面白みも無くなってしまうような展開も、美しい音楽やリアルな背景を介することで飽きさせることがない。物語終盤のある人物との接触などは民族・国境を越えた人間愛が見える、戦争映画の最高峰。★★★★★★
マイノリティ・リポート発展しまくった未来を見るのはそれだけでやはり楽しい。この点、スピルバーグは映画の楽しませ方を分かってるなあと思った。スピード感溢れるアクションシーンや、目を離せないサスペンスと盛りだくさんな内容。★★★★★★
ハリー・ポッターと秘密の部屋今回は原作読後の鑑賞。先の展開を知っていても楽しめました。3人の成長はもちろん、新キャラクターが良い。K.ブラナーなんか役にぴったりだったし、中でも特筆すべきはJ.アイザックスの悪役っぷり。登場シーン少ないですが大好きです。タビントン大佐ご帰還ですか。★★★★★★
たそがれ清兵衛ハリウッドの作品に慣れてしまった自分に、改めて別角度の(あるいは本来の)映画の良さに気づかされた作品。しみじみとした感動がラストシーンを彩っている。きわめて身近で、しかし成りがたい、庶民的な英雄像を美しい情景とともに描く作りは秀逸。★★★★★★
リターナーハリウッド映画並のCGとカメラワークに驚いた。どこかで見たことあるアクションシーンも、模倣とはいえ見応えがある。アクションだけでなくストーリー展開も個人的には良かった。岸谷五郎の悪役演技もきまっていて良い。日本の映画というと北野映画やアニメなどが評価されているが、これを見る限りSF・アクションもまだまだ可能性を持っていると感じた。★★★★★★
ピンポン登場人物のそれぞれの思いが交差し、ラストへ向かう展開の良さが最高。やはり個人的には中村獅童演じるドラゴンに強く惹かれた。試合のスピード感全開のシーンも素晴らしい出来。最近の邦画は暗い雰囲気のものが多いが、やっぱりこういう作品が好きだ。★★★★★★
サイン雰囲気が好き。外の状況を把握できない恐怖の演出、ラジオ、TVのみによる情報獲得などはその場にいるような臨場感を感じた。今回主題となった「信仰」は日本人向けではないかもしれないが、この主題に家族の再興の結びつきを感じ、ラストは感動。最後の息子の台詞が印象的です。(あとMOTHER2映画化説を主張。そんなことはないが共通項ありすぎ)個人的ヒット。私的ヒット。推奨は出来ない。ダメだ。★★★★★★
光の旅人 K-PAX無冠ながらも傑作。精神病の患者のエピソードを通じて、忘れかけていたものを思い出せるように感じた。宇宙人を名乗る男の存在が壮大な“宇宙”、あるいは従来のSF的世界観を否応無しに考えさせられるが、しかし物語が扱っているのは現代に生きる一人一人の人間の心の治療(癒し)である。また、ケヴィン・スペイシーの怪演は最早言うまでもない。彼だからこそ出せる、度を過ぎるくらいのイカれぐあいは注目に値する。★★★★★★
ギャング・オブ・ニューヨーク感動や恋愛を期待して鑑賞して見た人はほぼ間違いなく肩透かしを食うであろう作品、その中身は娯楽というよりも歴史大河ドラマのそれに近い。主役3人のドラマを描きつつも、主役は紛れもなく激動の最中の『ニューヨーク』であり、その点で見ると当時のニューヨークの空気を暴力的に描く映像は秀逸。好き嫌いは分かれこそすれ、そのダイナミズムは賞賛に値する。★★★★★★
アトランティスのこころ見終えて、心地よい感動があった。グリーンマイル+スタンドバイミーの宣伝文句は正しかったと思う。A.ホプキンスの演技力は言うまでもないが、子役のアントン・イェルチェンとミカ・ブーレムの演技も上手すぎ。原作を部分的に映画化したという話だけど、違和感なく見ることができた。ブロンコ・ネグルスキ及びラストの終わり方が大好き。★★★★★★
少林サッカー映画館でこんなに笑えた映画ははじめて。最初から最後まで笑いっぱなし。試合のシーンは言うまでもないが、それ以外のシーンでも面白かったのが好印象だった。いや、この映画に関しては考察無意味だろう。見て楽しむのみ。降参。★★★★★★
ロード・オブ・ザ・リングすべてのファンタジーの原点なだけあって、ストーリーは魅力十分。様々な種族が協力し、一つの目標を成し遂げようとするというだけで好みのタイプの展開だ。映像、音楽も申し分ない出来。人間の弱さに悩みながら、意外に優しいボロミアがかっこいい。★★★★★★
ビューティフル・マインド孤高の天才の苦悩、というものがうまく伝わってきて完成度の高い作品だったと思います。ナッシュが沈んでは這い上がり、妻や友人の協力を得て、なんとかしていこうとする様がラストに繋がっていってイイ。諜報員エド・ハリスの怖い存在感もいい味出してる。内容はまさしく「ビューティフル・マインド」な映画。★★★★★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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