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自転車日記さん
Update:2004/12/22
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題名レビュー星の数
バトル・ロワイアル2回目です。深作独特の雰囲気とタケシの暴力性が重なってすごい。最初に見たときのこの作品のコンセプトは「友情、愛、死」といった少年ジャンプみたいなもんだなと思いましたが、違うことに気づきました。この映画には何のテーマも無いと思います。淡々と物語が進行しているだけです。これは本当にすごい。日本が世界に出しても恥ずかしくない映画だと思います。(残虐性のみをクローズアップして否定する人は多いと思いますが)★★★★★★★
ライフ・イズ・ビューティフル最高です。よく「泣ける映画教えて」と聞かれるけど、私はこの映画を一番最初にあげます。私のつぼにはまった映画でした。★★★★★★★
スティング綱渡り的で、地に足がついていない感じがする。ふわふわしてるっていうか。リズム、テンポが絶妙。古きよきアメリカってこんな感じなのか。難点は女殺し屋。少し色をつけすぎたかな。大ドンデン返しで充分。過ぎたるは及ばざるが如しです。★★★★★★★
大脱走当然、評価も高いので今回は否定的に見ました。でも、ないんですよね悪いところ。大脱走の悪いところってなんですかね?映像が古いところがまた良くなってきているんですよね。今の技術で大脱走を撮ったら無機質っぽくなってしまって良くないんでしょうね。今回気付いたんですけど、ドイツ人将校ってショーンコネリー?★★★★★★★
ガタカ見る前に抱いていたイメージと映画の内容がかなり違いました。独創的な世界観の中にいろんなメッセージを加えてできた映画ですね。最後5分間にこの映画を通して監督が言いたかったことが凝縮されていると思います。★★★★★★
CUBEゲーム感覚。現代人なら絶対はまる。見終わった後も楽しめるかも。★★★★★★
12人の優しい日本人日本映画に否定的な私でも面白いと言わざるを得ない。「総制作費数百億円」それしか売りがない映画よりもアイデア一本勝負のこういった映画のほうが魅力がある。論理が論理を生み出し、論理を追求してる自身が訳が分からなくなる。「NO]がいえない日本人の意思の弱さをシニカルに表現できている面白い作品です。★★★★★★
シャイニング怖い。妙な緊張間が延々続くので、かなり疲れる。ストーリに関係ないけど、オープニングでホテルにむかう車を上空から追いかけてるシーンがあるのだけどこれがすごい。妙に車とカメラが接近する。飛行機ではぜったい無理だと思うんだが・・・。最初から期待できたが最後まで楽しめた。★★★★★★
十二人の怒れる男ナイフで刺す瞬間を実演するところなんか、本当に刺すんじゃないかと思った。演技力と話の展開のみの映画。「コロンブスの卵」的な映画ですね。最初にこの映画を作ろうと思った人はすごい。しかも50年前なんですよね。映画って進歩してるのかな?★★★★★★
グラディエーター忠臣蔵などの日本の時代劇と同じです。全世界通じて歴史時代劇は勧善懲悪な要素が多いですね。使っている題材もスケールがでかすぎて2時間にまとめるには無理。相当圧縮しなければならない。やはり時代劇はある程度時間をかけないと重さがなくなってしまうね。でも結構良くできていると思う。★★★★★
メン・イン・ブラック期待せずに観ました結構面白かったので以外です。何も考えずに流して見れてそれなりに楽しめる。これが娯楽としての映画かな。決して物理法則を考えてはだめですね。それがSFの原点ですからね。佳作です。★★★★★
12モンキーズブラッド・ピットの演技がよかった。ぶっ飛んでる役でもこなせるからすごいよ。ストーリー的にも結構好きな作品。★★★★★
レオン子供と殺し屋。映画でなければありえない設定。こういうストーリって案外考えやすいんじゃないかな。面白いけどね。佳作です。★★★★★
ショーシャンクの空に期待を裏切らない良い映画だった。この長さで中だるみもない。「必死で生きるか、必死に死ぬか」自分はどっちだろう?どっちでもない。友情、自由、労働、愛、冤罪など、もう一度考えさせてくれるいい作品だね。★★★★★
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦このころのスピルバーグの作品は面白いよ。アメリカ丸出しだけど、そこが良い。笑えるし、はらはらすることもあったし(自分も若かったからかな?^^;)。スピルバーグはつごろからかハンバーグになっちゃったんだろうか。★★★★★
バック・トゥ・ザ・フューチャーこの映画を見た後に頭に浮かんだのは「ぼくドラえもん!!」(大山のぶ代)と「E=mc^2」です。でも結構面白いよ。★★★★★
太陽を盗んだ男ぶっ飛んでやがる。こんな日本映画があったとは・・。造り手の思想、嗜好がプンプン匂っていくる。こんなわかりやすくてくさい映画、今はあんまり無いぞ。★★★★★
レッド・ドラゴンレンタル屋で間違えて、同一タイトルの別作品を借りてしまった。とほほ。しょうがないからまた借り直しました。内容的には2作品はほぼ同じですが、内容的にはこちらの作品のほうがいいです。レクターシリーズのなかでは、結構悲しいお話です。猟奇的なカットとかもあまりないし、雰囲気勝負で好感がもてましたね。しかし同一作品を並べて陳列するとは詐欺か〜〜。金返せ〜。(悲)★★★★
キャスト・アウェイ文明社会というものを「無人島に一人という世界」と対比させることで表現したのだと思います。でも無人島のシーンが削られすぎていて、その表現も半減してます。構想が大きいので、超大作になりえた可能性があるのに惜しいです。でもトムはいい味出してます。昔読んださいとうたかをの「サバイバル」、吉村昭の「漂流」とかのほうが面白いです。★★★★
エリン・ブロコビッチ既婚女性の雇用問題は全世界共通なんですね。エリンのような境遇の女性は日本にも多いんじゃないのかな?人生いつ何時、どう転ぶかわかりませんね。佳作ですね。★★★★
シックス・センス期待してたんだけど、ちょっと残念だったね。ちょっと無理がありすぎるかな?中だるみも長かったし。でもさすがに最後は感心させられたよ。もう少しストーリーに起伏があったらな〜。佳作★★★★
グリーンマイル最後は少し泣けたかな。「死」っていう現実を表現したいなら、超常現象を使用しないほうが良かったんじゃないかな。ちょっと無理ありすぎ。電気椅子の部分だけはものすごく現実味が出てた。僕に残ったのは冤罪の恐怖だけですかね。★★★★
ディープ・ブルー金をだして見ようとは思わない。つくりがちょっと雑。ジョーズのほうがリアリティーあったようがあったし、恐怖を覚えたよ。(当時の感性で)★★★
カル映画の作り方は斬新。視聴者に対してあえて情報を提供せず、映像からヒントを探して謎を解かせる。1度見ただけでは無理、というか何度見てもノーヒントでの謎解きはきつい。また、映像もグロすぎて何度も見る気がしない。この映画ってすべてのヒントを隠さずに視聴者に提供したら全然面白くない映画。単に、トラウマからくる猟奇殺人映画になる。ストーリー的にはたいしたことない。ただ、映画の作り方で勝った作品。★★★
マルコヴィッチの穴期待はずれだった。ストーリーも途中からひねりもなくて単調。もう一ひねり終盤にあったら最高。中盤までは面白かったのに・・。しかし、マルコはどうなったんだ?★★★
カッコーの巣の上で ★★★
TRICK トリック -劇場版-何じゃ〜。テレビで放映されてたときは面白すぎて、全部見たのに・・・。論ずるに値しない。★★
ハンニバル ★★
メメントこの主人公の設定では何でも作れてしまう。私にはぜんぜんでした。見てて疲れるし。期待していただけに残念。★★
マトリックス当時としてはグラフィックはきれいだったのかな?でも今のゲームのほうが全然すごい。何も心に残るものがない映画だ。悪くても良くても心に残る映画じゃないとね〜。何も残らない駄作です。★★
ユージュアル・サスペクツ評価が高い理由がわからない。この映画は結末の為に2時間を費やしているんだけど、その結末も驚くほどの結末でもない。さいとうたかをの「ゴルゴ13」でよくありがちなストーリー展開。残念だった。★★
アンブレイカブル話が飛びすぎていて世界観も把握できない。子供がいて、特殊な能力があって、愛があって。これってシックスセンス2なの?アメリカ映画の悪いところがいっぱい詰まったお買い得な作品です。(これが本当の辛口)
スピード2スピード・・・・・・・・・・・・・。なぜ?         
ソナチネVシネマの出来損ないよりもたちが悪い。たけしは監督としては評価に値しないと自分は思っている。演技はいいと思うけど。

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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