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contrarianさん
Update:2007/5/27
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題名レビュー星の数
トロイ久々に熱くなった。壮大なスケールだから、細かいことはどうでもいい。しかしよく作ったな。劇場で見るべきだった。ブラッドピットの存在感はすごいものがある。あんな風に年を重ねたいものだ。トロイの木馬。アキレス腱。なるほどね。★★★★★★★
ラブ・アクチュアリー生きててよかった。途中から泣けて泣けて仕方がなかった。人を想う気持ちはこんなに素晴らしいものなんだと。あたりまえだけど。たぶんこれから何十回も見るだろうな、この映画は。★★★★★★★
ロード・トゥ・パーディションこういう後から静かな感動が呼び起こされる作品は大歓迎だ。ショーシャンクを見たときの感動と少し似ている。愛があり、映像がきれいで、なにより音楽が良い。例え裏切り者だとしても自分の息子は殺せない。そこには理屈では語れない何かがあるからだろう。エンドロールが流れてもすぐには立ち上がれない。いろんな思いが去来する。こんな気持ちは何度でも味わいたい。★★★★★★★
猟奇的な彼女最後の再会は?だったけど、それを差し引いてもいい映画だと思えた。あんな彼女最高だ。この映画を見てすごく幸せな気持ちを思い出すことができた。ああ、誰かとまた恋をしたい。そんな気持ちにさせてくれた。★★★★★★★
海辺の家見せ方がうまい。悲しい死に別れをさりげなく見せる。母と子の無言の抱擁。美しい海辺の風景も素晴らしい。海辺の夕焼けが目を閉じると蘇ってくる。決して押し付ける感動ではなく、自然に染み込んでくるようなさわやかな感動があった。人も皆輝いていて美しい。生涯で忘れられない一作となるだろう。★★★★★★★
ビューティフル・マインドやられた。何の先入観も持たず、どんな映画か全く分からずに見た。中くらいのどんでん返しに素直に驚き、幻覚に素直に怯えた。最後は愛のあふれるスピーチに素直に泣いた。大学のときに聞いたことがあるナッシュだと分かってこれまた素直に驚いた。やられた。★★★★★★★
バニラ・スカイ見るほどに良さがわかってくる。醜い顔は、自分がこうなったら・・・と思わせるに十分なでき。平和ボケして自閉気味の日本男児は、実はこういう事態が一番怖いのでは?どんなハンデを背負っても現実の世界こそが実は一番幸せなのかもしれない。★★★★★★★
グラディエーター超大作だ。言葉を失うほどの美しさと感動があった。どんな言葉で表現しても陳腐に聞こえてしまう。自分の存在がいかに小さく、やろうとしていることがいかに小さいことか思い知らされる。久々にいい作品に出会えた。★★★★★★★
ファイトクラブ混乱しているようだが破綻はしていない。そもそもそんなものどうでもいい。現代に対するきつい一発だ。物に溺れ、スタイルにとらわれる先進国の男たち。それを真っ向から否定して一人のカリスマを作った。自分を含めた多くの男が賛同を送るのはなぜだろう。誰もが規則にがんじがらめにされた現代社会に行き場を失っているからだろうか。★★★★★★★
アメリカン・ヒストリーX素晴らしい。また一つ名作に出会えた。衝撃のラストの意外性にも感銘を受けたが、主人公が考え方を変えていく過程の一つ一つが素晴らしい。セリフもいい。ラストの怒りに身を任せるには人生は短すぎる・・・という下りは最高にいい。人種差別という難しいテーマをここまで名作として作り上げたそのセンスに脱帽した。★★★★★★★
交渉人始めのうちの展開は無理があると感じたが、サミュエルが無実の罪を着せられてからは息つくまもなく引き込まれた。話の展開も素晴らしい。組織の怖さもひしひしと感じられ、主人公の絶望的な状況がうまく描かれていた。面白い。この一言に尽きる。★★★★★★★
スモーク暖かいエピソードに包まれた映画だ。何度も見たくなる映画だ。話の一つ一つは平凡的な日常のエピソードなのだが、どれも不思議と心に訴えるものがある。人生で一番大切なことを教えてくれる数少ない映画だと思う。★★★★★★★
ショーシャンクの空にこれはファンタジーだ。悲惨そうで悲壮感は漂っていない。刑務所の風景も、人々の暖かさも、みな夢の世界のおとぎ話のようだ。だからこんなに支持されるのだろう。だから何度も見たくなるのだろう。そして見るたびに深い感動に包まれるのだろう。一つ一つのセリフ、挿入される音楽全てが素晴らしい。こんな映画に出会えて自分の人生は幸せだった。★★★★★★★
フライド・グリーン・トマト暖かいストーリーだった。人の大切さを忘れかけているときジーンとくる映画だ。心に残る映画の一つになった。★★★★★★★
フィールド・オブ・ドリームスこの夕焼けの色だ。遠い昔の郷愁が蘇ってくるようだ。絵に描いたような幸せな風景。遠い夢の記憶を蘇らせてくれる。ありえないおとぎ話も許せてしまう。このアメリカの大地の夕焼けを、いつか大切な人と見に行きたい。永遠に終わりの来ない淡い夕焼けの風景。★★★★★★★
いまを生きる青春時代のなかった自分にとって、無気力さに悩まされ続けた自分にとって、この映画は眩しすぎる。輝かしいはずの日々は残酷な葛藤に変わり、見た目だけ大人になった自分がいる。だから涙したのだろう。いまを生きている彼らに入り込めたのだろう。★★★★★★★
ミッドナイト・ランこれはいい。腹を抱えて笑ってしまった。こういう映画はいい。さりげないヒューマニズムもあり、また、登場人物全てがいいキャラクターを持っている。テンポもいい。最高だ!!爽快感があっていい。変なラブシーンもないし、全編にユーモアとヒューマニズムがあふれている。セリフの一つ一つが面白い。★★★★★★★
愛と青春の旅だちいい映画はいつ見ても色あせることなく入り込める。日本人には馴染みのない軍隊という舞台だが、心揺さぶられ涙できるのは、いつの時代にも共通した愛をテーマとしているからだろう。全編を通して人間の愛が伝わってくる。押し付けるわけでもない、しみじみとした感動を味わうことができる。★★★★★★★
情婦すばらしい。どんでん返しの連続に鳥肌が立った。なんと巧妙なトリック。何と巧妙な伏線。感動すら覚える。12人の…、スティング、共に同じような気持ちを抱いたが、この映画のほうが上手のような気がする。主人公弁護士の人柄の面白さ、看護婦との絶妙なやり取り…。誰が悪いのか最後までわからなかった。手紙を売った人間が被告の妻だと知ったときは油断していた。やられたと思った。★★★★★★★
8 Mileこの作品はHIP-HOPに興味がなくても十分楽しめる作品だろう。黒人の文化の中で白人がここまで上り詰めることができたのは世紀の事件だと思う。自分の弱さや生い立ちを全て暴露し、親・妻に噛み付くというタブーを行い、それでも支持されるのは単に音楽の才能があるとかラップのスキルがあるからだけでは無理な話だ。ましてや白人であるだけで軽蔑される世界で黒人から最大のリスペクトを受ける人間など彼以外に出ないだろう。★★★★★★
レッド・ドラゴン恥ずかしながら、レクターシリーズを初めて見たのは映画館で見たこれだった。以来レンタルで全作品を見たが、この作品に受けた衝撃は今でも忘れられない。その晩は明かりをつけて眠ったほどだ。震えるほどの恐怖、巧妙なトリックに引き込まれる。サスペンスとしても最高だ。★★★★★★
アトランティスのこころやっぱりスティーブンキングか。いいなぁ。自然なんだよな。無理してないんだよな全てが。謎は謎のままでもいいと思わせてしまうところがさすがだな。言葉に惹かれるのも特徴だと思う。セリフに聞き入ってしまう。★★★★★★
少林サッカーあまり期待してみなかった分面白かった。ばかげているけど妙に感動的だった。ストーリーも伏線もしっかりしていてつぼを押さえていると感じた。最後は愛の力で勝ったのもにくい演出だ。二度見ようとは思わないけど、人に勧めたくなる映画だ。★★★★★★
ソードフィッシュDVDの別のエンディング集が良かった。いろいろな解釈をさせる狙いのために、あえて一番分かりにくいエンディングを本編にしたのだと思う。映像もかっこよかった。★★★★★★
リトル・ダンサー頑として譲らない父親が変わっていく過程が印象的だった。夢をかなえてやりたいと泣く姿に心打たれた。父親が子を思う気持ちというのはこういうものなのだろう。イギリス北部の風景も美しく、音楽も良かった。★★★★★★
ダンサー・イン・ザ・ダーク賛否両論に分かれる映画と聞いて今まで敬遠していたが、機会があって見てみた。突然歌いだす特有の奇想さにこれはだめだと思った。が、後半で完全に突き落とされた。狂おしいほど悲しくて涙が止まらなかった。さわやかな感動の涙は大歓迎だが、悲しくて流す涙は好きではない。母が子を思う気持ちに対して希望を見出したとしてこの点数。★★★★★★
U-571戦争映画はあまり好きではないが、大尉の成長の過程が巧みに描かれていて好感を持てた。随所にフックがありストーリー性もある。閉ざされた空間の緊張感も伝わり臨場感もある。エンディングロールも感動的だった。★★★★★★
エリン・ブロコビッチ巨乳で勝負のキャッチはいただけない。痛快なストーリーだった。元気が出た。女性でも、子供が3人もいても、学歴なんかなくてもあんなにでかいことができるんだな。ジュリアの妖艶さもさることながら、脇役の人間性、そして弁護士の人柄、そういったものがうまくブレンドされて静かな感動を呼ぶ。実はに基づいているし、結末は知っていたが物語の面白さに引き込まれた。★★★★★★
17歳のカルテ異常と正常の間なんて曖昧なものだ。誰もが自分を正常と感じつつ異常とも思っている。軽い鬱病に悩まされた過去を持つ自分にとって、この映画は感じる部分が多かった。アンジェリーナ・ジョリーの名演技には感動すら覚えた。心に残る一作品となった。★★★★★★
遠い空の向こうに社会人になりたての頃、原作ロケットボーイズを通勤電車の中で読み目頭を熱くしたのを覚えている。一つのことを追いかける情熱に心揺さぶられる。この物語を100分の映画にするのは無理があると思う。それほどまでに原作に受けた感動は大きかった。★★★★★★
トゥルーマン・ショー今までにない設定に引き込まれた。妙に感動的なラストシーン。コミカルな中に人間の尊厳の意義を感じさせる素晴らしい出来だと思う。静かな感動が湧き上がってくる。最後、愛しの女性と会えればよかったのに。美しすぎる風景におかしいと感じつつ、それが後にネタと結びつく。嘘でも美しい風景に息を呑んだ。生きることの喜びを感じさせてくれる作品だと思う。★★★★★★
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアコミカルな部分もあり、最後には感動させられる。映像がもう少しきれいだったら最高なのに。何も期待しないで見た映画だったが、自然に引き込まれて笑い感動した。★★★★★★
バンディッツバンド映画はなんとなく敬遠しがちだが、これは見てよかった。とにかくかわいいし、曲がいい。ボーカルの女の子はイギリスのエラスティカのジャスティーンを思い出す。髪形とか目とか。力があっていい。ストーリーはあほだが、許せてしまう。ノッキンオンヘブンズドアと印象が似ている。ドイツ映画ってこういう印象なのか?★★★★★★
ガタカ美しい。考えさせられる。深すぎて一回では分からない。不思議な空間。ハラハラして感動してこんな映画初めてだ。遺伝子操作ができるようになった場合どのようになるのか?考えただけでも恐ろしい世界だ。あそこまでして宇宙に行く主人公が美しい。★★★★★★
ザ・ロックタイトルがつまんなそうだが、爽快な映画だった。アクションシーンは冗長に感じるところがあり、化学兵器もチープだったが、ヒューマニズムを感じさせるところがありそこが気に入った。荘厳な音楽も良かった。★★★★★★
マイ・フレンド・フォーエバー素直によい映画だと思えた。デクスターは幸せだったのではないだろうか。あんないい母親はいないだろう。あんなにいい友達はいないだろう。死ぬシーンなどを見せないところにうまさを感じた。父親が全く出てこなかったのは何故だろう?母親の対比を強調して見せたかったのだろうか。★★★★★★
セブン何年も前に始めてみたときの衝撃は忘れられない。今見ても衝撃は薄れるどころかさらに深く胸に突き刺さる。結末を知っているのだが映画に引き込まれっぱなしだった。正気と狂気に揺さぶられるブラッド・ピットの演技が素晴らしい。★★★★★★
告発だいぶ前に見た記憶があるが、断片的にしか蘇ってこない。当時はその程度にしか思わなかっただろう。今改めて見ると、その息が詰まるほどの緊張感や怒りや感動に胸がいっぱいになる。事実に基づく映画だけに、ファンタジーはない。しかしそれゆえ人間の極限の姿を見た気がする。★★★★★★
マルコムX無宗教の私には、この映画の意味するところを本当に理解できるとは思わない。しかし、一人の男の生きざまとしてこの映画を見たとき、そこにははっきりした力がある。脅迫され暗殺される身にはなりたくないとつくづく思う。と同時に、彼のように人々に影響を与える人間になりたいと願う。最後は全てが終わる。その時本当にいいのはどっちだろうか。★★★★★★
ア・フュー・グッドメン弱いもののために戦うべきだったの一言でこの映画は決まった。軍隊という特殊部隊は日本人には分かりにくい。しかし、命令に背いてでも彼を助けてやるべきだったという最後の言葉に感動した。ただ、荷造りをしなかったことくらい早く気付くだろうに。★★★★★★
天使にラブ・ソングを…楽しかった。うっすら涙が出てきた。久々だった。役者がみんな生き生きしていて素直に入り込めた。楽しかった。★★★★★★
氷の微笑怖いほどひきつけられた。ラストを迎えても、一つ一つ思い出しながら、誰が悪いのかを考える。結末はないが、憤りは感じない。見た後に何ともいえない感慨が浮かぶ。これが映画の醍醐味だ。★★★★★★
グッドフェローズギャングスタの物語。目に力があるレイ・リオッタは、フィールドオブドリームスのシューレス・ジョー、ハンニバルで餌食になる人だった。ギャングものをみると、不思議と肝が据わってくる。世の中大したことないななんて力がわいてくる。長い作品だが意味がある。テンポもいい。モノローグ的な進み方もかっこいい。実話というのも深い。サントラはチェックしたい。★★★★★★
レナードの朝人を愛すること、何気ない毎日の出来事がいかにありがたいものか分かる。大きなクライマックスはないものの、一貫して物語りに引き込まれる。最後の看護婦をコーヒーに誘う場面は覚えていた。ロビンウィリアムスの優しさには脱帽。★★★★★★
ニュー・シネマ・パラダイス悲しいくらい切ない話だな。大人になってからのサルバトーレは哀れすぎる。大人になってからのことは余分な気がする。エレナは永遠にあの頃のままでいて欲しかった。でも、心打たれる部分がたくさんある。役者もみな輝いている。いい映画だと思う。★★★★★★
アンタッチャブル面白かった。こんなに爽快な正義の映画だとは思わなかった。有名な乳母車が階段を転げ落ちるシーンなど、名作の雰囲気が随所に漂っている。正義の尊さを感じられる作品だと思う。★★★★★★
スティング70年代の映画はめったに見ないが、これは面白かった。どんでん返し系とあらかじめ知ってみる映画はたいてい入り込めないが、これは良かった。ポール・ニューマンもレッドフォードもかっこよかった。でも、今の時代に現代的に作ったら綻びがいたるところに出てしまうのだろうか。★★★★★★
十二人の怒れる男確かに言われているだけのことはあると思った。脚本が素晴らしい。だれることなく一気に引き込まれた。しかし、最高の映画の一つに入れるには足りないものがある。淡い感動、ロマン、ファンタジーがないと最高の一本には入れられない。★★★★★★
ミスティック・リバー内容がどうのというよりも、雰囲気を楽しんだな。嫌いじゃないな、こういう作品は。真犯人とか、その動機とかはどうでもいい。心の葛藤に苦しむ人々の描写が良く描かれていたと感じる。★★★★★
アバウト・シュミット人間は元来孤独なものだ。年とともにその孤独を癒す方法を見出していく。しかし、年老いて愛する人に先立たれたとき、孤独に耐えられるだろうか?ひたすらゆっくりと時が流れる。自分は誰かに影響を与えただろうか?そんなことを考えるときがくるのだろうか?★★★★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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