トップページ メインページ はじめに

nottiさん
Update:2006/8/28
得票数:3
プロフィール:
皆さんの色んな意見があって参考になります。ジャンルにこだわらず、色んな物にチャレンジしていこうと思います。
nottiさんに一票!
ID:
PASS:
1 >2 > 前の50件次の50件
題名レビュー星の数
サイモン・バーチビデオ屋さんで何となく借りてきたんだけど、めっちゃ良かったです。ストーリー自体は、まぁ、よくあるパターンなんだけど、テンポの良い会話や、何と言ってもサイモンの描き方が秀逸。あの格好で下ネタかまされると思わず苦笑い。こういう映画に弱いなーとつくづく感じた私。★★★★★★★
グッド・ウィル・ハンティング 旅立ちもう何度も観ているんですが、いつも新たな発見があって楽しいです。今回は頑張って英語で理解しようと思い、注意してたんです。そしたら、日本語訳では省略されている部分がけっこうあって、英語独特の微妙なニュアンスを感じ取ることが出来ました。「君は悪くない」のあたり、ロビンの台詞の一言一言に優しさがにじみ出ていましたね。★★★★★★★
白い嵐「単純な青春映画」で終わっていないところに拍手。自然に涙が出てきちゃいました。せっかくみんな一つになれたのに・・・とにかく悲しかったです。★★★★★★★
いまを生きるこの映画を見て、映画の世界にのめりこみました。ある意味人生を変えてくれた映画です。音楽や映像も映画の雰囲気にとてもマッチしていて良い作品だと思います。★★★★★★★
キル・ビル Vol.2なんてゆーか、もうコメント要らないっしょ。とにかく観れ。観て笑ってやってよ。そうすれば、いつの日かタランティーノ様がまた面白いの作ってくれるだろうから。それはさておき、パイメイのおひげが素敵でした。あ、もちろん眉毛もね。★★★★★★
ジョゼと虎と魚たち池脇千鶴ってなかなかですね。初めて見たんですけど、独特の雰囲気を上手く演じていたと思います。全体的にも良かったと思います。バッドエンディングもこの映画の場合許されるかなー。話変わるけど、妻夫木って表情が良いよね。かっこいいし。★★★★★★
キル・ビル Vol.1がっはっは。もう笑いが止まりません。この映画を何て表現すれば良いのか・・・。いーや、そんな小難しく考えないでとにかく観れ。観れ。結局のところ、この映画は許せるか・許せないかのどちらかですもんね。私は許せた。純粋に楽しかったよ。★★★★★★
ノー・マンズ・ランド様々な戦争映画があるが、この作品程インパクトのあるものはなかった。脚本が非常に良く練られている。ドキュメンタリーでもない。お涙ちょうだいものでもない。それなのに心に訴えてくるものがある。また見たいな。★★★★★★
メメント斬新なアイデアですね。内容は少し難しく感じますが、筋は通っているので良かったと思います。結局主人公が救われていないトコもなかなか。今後彼はどうなってしまうんだろう?★★★★★★
サイダーハウス・ルールハルストレムらしい作品ですよね。暗い題材を扱っているので、撮り方次第ではもっと悲惨な映画になるのに、あまり飾らない日常生活をほのぼのと描いているから救われる。マイケルケインとトビーマグワイアはこの映画にぴったりで、全く違和感なく見れました。2人とも優しい目をしてましたね。子どもたちの笑顔や、表情にも彼らを愛している様子が伝わってきて、心が暖かくなりました。★★★★★★
アメリカン・ヒストリーX人種差別の映画だから、暗い・重いのかなーと思っていたがやっぱりその通りだった。イイ意味でね。私が見る限り、ストーリーに矛盾もないし、妙に感動的に仕上げてるわけでもないし。とても良かったと思う。エドワード・ファーロングって瞳がキレイ。ノートンも目が良い。目で語る映画か。★★★★★★
マイ・フレンド・フォーエバー泣かせてやる!って製作サイドの意思がプンプン匂いつつも、ここまで上手に、そして見事に感動させられちゃいました。きっと細かい演出があったからこそ、胡散臭くなく、素直に感動できたんだと思う。ブラッド・レンフロ可愛かったね。この役ピッタリ。★★★★★★
セブン凝った作品なんで、何度観ても楽しめます。全く飽きずに観れるし、ラストに向かって一直線に盛り上がる。うーん、すばらしい。それにしても、ブラピ若いね。ま、モーガンフリーマンのよぼよぼ刑事と対比されて、ある意味良かったけど。★★★★★★
ユージュアル・サスペクツ私は何の前知識もなくこの映画を観たので、最後のオチに素直に驚きました。2回繰り返し観て、伏線を確認。反則スレスレ?という部分はあったものの、良く出来ていたと思います。見せ方がとても上手ですよね。こういう映画にたまに出会えるのって幸せです(いっつもこんなオチの映画ばっかりだと新鮮さが無くなって面白くないんだけど)★★★★★★
レオンゲイリーオールドマンの壊れっぷりが素敵です。あのカプセルの飲み方なんて、もはや演技じゃないですもんね。さすが。心温まる作品だと思うんで、癒されたい時に観るようにしてます。★★★★★★
ギルバート・グレイプハルストレムの作品って純粋なんですよね。題材そのものは決して陽気ではないのに、彼が撮ると悲哀感が表に出ない。むしろユーモラスな日常の方が前面に出てくる。これはきっと彼の凄さなんだろうなーと思う。これを観てると、普段汚れきった自分の心がキレイに洗い流されるような気がする(次の日にはまた汚れるが) ジョニーデップ兄さん素敵です。ディカプリオはこの頃が可愛かったな。★★★★★★
ア・フュー・グッドメン法廷物の中では5本の指に入ると思う。法廷でのシーンが見物。軍隊って明確な力関係があるから、それをうまく法廷でも描くことができていて、それがあのスピード感ある白熱した論戦と上手くマッチしていたと思う。それにしてもジャック・ニコルソンの圧倒的な存在感は何ともいえません。うーん。★★★★★★
十二人の怒れる男題名だけ聞くとバイオレンスな匂いプンプンなんだけど、実は静かに語ってくれますよね。見終わった感想。見事。見事。見事。警察もちゃんと調べんかい!って思ったけど、何かそんなことどーでも良くなってきちゃう。そんなの無視して、ただひたすら画面にしがみついてた。あーこんな奴周りに居るよなーとか思いながら観てた。陪審員制が他人事じゃなくなった今、そういう意味でも考えさせられる作品でした。★★★★★★
トロイアキレスって、もっともっと非情な戦士だと思っていたんだけど、実際はどうだったんだろうね?これを観る限りではそうでないみたいだけど。人間っぽいっていうか。いたるところに裸体が出てきてちょっぴりドキッとしちゃった。私事だけど、登場人物の名前と顔が最後まで一致しない人が何人かいた・・・。カタカナ嫌いだよぉ・・・★★★★★
オーシャン・オブ・ファイヤー個人的にヒダルゴ頑張れ!って感じで応援してました。純血よりも混血の方が可愛らしくて、ついつい・・・ねw。正直期待してなかったので、その分面白く感じました。でも、ヒロインに向かってヴィゴが「キレイだよ」と言ってるシーン・・・お世辞丸出し。★★★★★
ニューオーリンズ・トライアル陪審員制度ってあんなもんなのか?とビックリしました。実際にアメリカではこんなことが行われているのかと思ったらゾッとしますね。いわゆる「法廷で激しい論戦が繰り広げられる」というよりは、法廷の外に焦点が当てられている作品なので、バリバリの法廷物を期待していた私はちょっとガッカリ。でも普通に面白かったですよ。★★★★★
マッチスティック・メン面白かった。でも展開が読めてしまった。想像したくなかったんだけど、何故か展開が見えてしまった。残念。リドリー・スコットが監督だとは知らなかった。なんとなく彼のイメージに合わないような気がする・・・私だけ?★★★★★
ミスティック・リバー俳優の演技っぷりに全てが集約されている。表情、目線、身のこなし。その全て一つ一つに予め台詞が与えられているかのよう。 最初から最後まで何一つとして解決していないのに、そんなに悲惨な感じがしないのは何故なんだろう?★★★★★
めぐりあう時間たちちょっと難しかったんですけど、観終わってから今一度考えてみたら納得です。この映画で伝えたかったこともきっと理解できたはず。みんなパーティーだったんですよね。でもこんな悲しいパーティーもあるもんだ。メリルストリープの表現力に今更ながら脱帽。★★★★★
es [エス]やたらと「ノンフィクション」ってのが言われてるみたいだけど(宣伝文句だもんね)、これは完全にフィクション。脚色しまくりです。でも心理学をちょっとでもかじったことのある人はけっこう楽しめるかも。ドイツの映画ってのもミソだし。この映画に限っては、原題よりも邦題の方が良いような気がする。うーん。エス。エス。エス。人間不信に陥りそ・・・。★★★★★
エネミー・ライン内容はアメリカ万歳の典型なんだけど、けっこう面白かったと思う。こういう映画は、ストーリー云々よりも、何も考えずに観れる娯楽作品として捉えると楽しめるもんだよね。今回は主人公よりもジーンハックマンの方が格好よかったな。★★★★★
ファイナル・デスティネーション勢いが全て!って感じで、スピード感のあるホラー(コメディー?笑)でなかなか面白かったですよ。まぁ、細かい部分は置いておいて、見終わった後にスカッとする、別の意味での爽快感がたまりません。3も出るかな?★★★★★
マン・オン・ザ・ムーン基本的に「誰それの一生を追った」系の映画は好きではないんだが、これは素直に観れた。最初のツカミでハマり、その後はジムキャリーの独特の世界観にハマり。観ていて楽しかったな。ダニーデヴィートもハマり役でし。★★★★★
ゲームいやはや、久しぶりにすってんころりん映画を見たなー。無理矢理って感じもあるけど、面白かったからいいんじゃないかな。でも、誕生日にあんな招待状要りません。もし兄弟にもらったら縁を切りたいと思います。★★★★★
ゴールデンアイ普通に楽しめて良かったです。ボンドはスーパーマンだな、と思いニヤニヤ。目新しい小道具が出てきてニンマリ。ボンドはどうしてあんなにモテるのか。嫉妬。メラメラ。★★★★★
ボーイズ・ライフこの頃のディカプリオは凄すぎる。今でこそああだけど、この頃は凄かったな。うん、凄かったよ。★★★★★
父の祈りを父子って特殊な間柄で、なかなか表面には分かりづらいんですよね、その関係って。この父子も同じ。でもね、こんな絶望の淵にいると、人って素直になれるんだね。自分の父親とピート・ポスルスウェイトを重ね合わせて見たら、何だか切なくなった。★★★★★
ポリスアカデミー何も考えずに笑えるんですよね。展開もオチもベタベタで分かりきってるんですけど、何回も見てしまうんです。ドリフを見ているように、安心して見れるコメディ。たまに深夜のテレビ放送とかでやってるんで、暇なら見てみてはいかがでしょうか。★★★★★
冒険者たち「ロマン」「冒険」「友情」なんて言葉、最近忘れてたけど、いいもんだなぁー。今の映画って、メリハリがあり過ぎて、感動作なら「ここで泣け!」ってのが強く出ているのが多いけど、この当時のって静かに淡々とストーリーが流れていくのが多い気がする。その分、観ている側の主観に左右されるんだろうなーと思う。今の自分に欠けている何かが見つかりそう。そんな作品。★★★★★
007 ゴールドフィンガーボスよりも、その部下のオッド・ジョブの方が強いのは言うまでもないが、個人的には坂田さん万歳!!って映画。強かったね。無言で迫ってくるあたりが何とも言えない。ストーリー云々語る以前に、坂田さん万歳!!そんな映画。(レビューでも何でもないなw)★★★★★
007 ロシアより愛をこめて前作よりもQのアイテムが増え、そういった意味では前回よりも面白かったです。前作よりも予算増えたんでしょうかね?前よりもお金かかってるなーと印象を受けました。★★★★★
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル悪くはない。悪くはないんですけど、いまいちピンとこなかったんです。どうしても彼ら・彼女らの信念、そしてその貫き方が納得できなかったからでしょうか。感情移入できず、ボーッと観てしまった。★★★★
マスター・アンド・コマンダーま、こんなもんでしょ、という感じ。面白いとは思うんだけど、もう少し人物描写をしっかりとした方が盛り上がったのに。ピーター・ウィアーの作品だから・・・と思ってみたから余計にがっかりでした。★★★★
半落ち寺尾聰の身のこなし、表情、口調全て良かったです。すごくイイ役者さんですね。それなのに、内容はいかがなもんでしょう?吉岡秀隆の台詞がとても軽くて響いてきませんでした。もう少し人物描写をしっかりした方が最後のクライマックスも盛り上がったのに・・・と思いました(でも映画だから時間的な制約もあるもんね)。是非原作を読んでみたい作品です。★★★★
呪怨2 劇場版なんてゆーか、ホラーってよりはコメディですよね。ブラックな。そういう風に見ればけっこう楽しめますよ。としお君が可愛らしくて見所満載です。まぁ、1の方が面白いですがね。★★★★
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた ・・また観たいとは思わないが、普通に娯楽作品として楽しめましたよ。ウィットに富んだ会話が随所に見られ、そういった意味でも飽きずに見れました。でも、オーランドブルームが美味しい役でしたね。彼との対比で見ると、ジョニーデップが軽いお兄ちゃんに見えてしまってね。ま、海賊だからしょうがないか。★★★★
青の炎台詞(言い回し)が妙に耳に付いてしまい、うまく感情移入できなかった。が、音楽は内容にぴったり合っていたし、全体として原作のイメージに仕上がっていたので良し。ただ、主人公がテープレコーダーに向かって話しているのはどうなんだろう?あまり多くを語らず、内に秘めた憎しみの炎を燃やす主人公ってのが良かったなーと思う。★★★★
ストーカー映像にこだわった作品だよね。明暗、寒色・暖色。しっかりと区別して描かれてます。それがロビンとイケメン旦那の対比を物語っている。こういうの個人的に好きです。それにしても、ストーカーって邦題はないっしょ。ストーカーなんて題つけられちゃうと、見る前から先入観持って見ちゃうんだよね。もう、いやん。 ロビン様、最近悪役づいてるけど、こういうのも案外悪くないんね。★★★★
K-19これは映画なんだ!と思いつつも、ソ連軍が英語を話す、という状況に違和感を感じちゃいました。誰かも書いてたけど、いっそのことフィクションにしてアメリカ海軍を舞台にした方がリアリティあったのに。あの当時は、まだ語られていない事件・事故っていっぱいありそうですね。★★★★
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンコメディ?人間ドラマ?微妙なラインで展開される微妙なやり取り。ディカプリオ、どこかに影のある役が似合うよね。★★★★
ボーン・アイデンティティー「俺は誰?」というこの映画の一番の謎があまりにも軽視されすぎていたのがマイナスだな。アクションは面白かったよ。ああいう題材なら、もっと緊迫した作品にすることもできたはずなのに・・・残念。★★★★
インソムニア予告では「最上のサイコサスペンス!」と評していたので、どんなもんかと思ったけど、実際観たら「どこがサイコサスペンスやねん!」と思わずつっこんじゃいました。うーん、あの予告編さえ見なければ普通に面白かったんだろうなー。予告編に完全に踊らされてしまいました。あはっ。 ロビン様、こういう役もありですね。★★★★
バイオハザードゲームはやってないので、ストーリーがうまくつかめませんでした。ゾンビがもっとおどろおどろしいもんだと勝手に想像していたのですが、案外普通の人間っぽいので拍子抜け。ミラ・ジョヴォヴィッチは露出高かったですね。でも、あんな不自然な布きれ纏わずに思い切って全裸の方が自然だったのになぁーなんて。★★★★
デンジャラス・ビューティーテンション高い映画っすね。ちょっとついていけませんでした。でも、マイケルケインが良かったので4点です。★★★★
クリムゾン・リバーストーリーは無理矢理って感じが否めません。格闘シーンはギャグか?と思いました。それにアホアホな地元警察。あ、でも別につまらなかったわけじゃないんで4点ね。★★★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
MISSING LINK