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クロームさん
Update:2006/7/24
得票数:1
プロフィール:
暇な時は、映画観ますね。
ギターが好きで、作曲もしてました。
クロームさんに一票!
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題名レビュー星の数
ラブ・アクチュアリーあ〜何てことだ!登場人物が多い分、最大積載量超過(女房子供が食える分)のエピソード全てが終盤になって直球を投げてきた。ずるい。やられた。登場人物がどう絡んでいるかなんて、どうでもいいやって感じ。ヒューの役柄もありえね〜し(笑)圧巻は老いぼれロックジジイ(爆!)この映画で単純に感動できる自分は、まだまだ精神的に健康的かも。最近、幸福感欠乏症の方お試しください。(効果には個人差があります?)★★★★★★★
プライベート・ライアン★6か7に迷いましたが、結局最高点つけちゃいました。これも何度となく観た映画。戦争については記しませんが、理不尽な事を押し付ける会社での中間管理職の姿とオーバーラップした。成果主義におけるリーダーシップのお見本みたいな。職務遂行への苦悩と強い意志に基づく姿勢に共感。(でも部下として死にたくないよ!)上昇志向の強い管理職を目指すサラリーマンにとっても、そんな視点で見る価値あると思います。★★★★★★★
ショーシャンクの空に最高に好きな映画です。牢獄ものが好きなのもありますが。これって、キングの文庫本「恐怖の四季」に入っていた短編ですね。小説よりもずっとずっと引き込まれて、最後まで飽きずに見ることが出来ます。しかも何回観てもいいんだなあ、これが。閉塞的なシチュエーションの一方で、希望と絶望が繰り返される、ジェットコースターのような話の展開は、面白さ満点。これ式の映画にまた出会える事を期待しています。★★★★★★★
アバウト・ア・ボーイ全く期待して観なかったからか、非常に見た後が心地良かった。シリアスな部分もコメディーに深みを与えている。私と同年代でありながら、一人の生活に満足しきっている主人公ウィル、(イギリスでは多いのかな)。その当初のキャラには感情移入できませんでしたが、首を突っ込まなきゃいけなくなっている私にとって、次第に共感できる部分が多くなって、、。まあ、軽い気分で観れる映画でした。音楽も好き。★★★★★★
猟奇的な彼女恐るべし!チョン・ジヒョン!って猟奇的な役柄のことではありません。特異的なキャラをあんなに自然体で演技できるとは,,,,。年甲斐もなく好きになってしまいました。(本当はどんな人なんやろ?)『僕の彼女を紹介します』を先に観ましたが、韓国映画の脚本、ヒロインの魅せ方には感服しています。イルマーレも是非観たいですね。★★★★★★
アメリ赤と緑の画面。フランスのオシャレ映画と言われればそれまでだけど。アメリを取り巻く人々の活き活きとした描写、シュールな笑い、さりげない謎の解明など、見所もあって楽しめた。実は好きで3回観ているのでありました。★★★★★★
マルコヴィッチの穴クレイグは自分をうまく操れない人形師。小さい頃から、自分があの人だったら良いのに、と思うことがあった。そんな妄想を、安部公房的な脚本で再現した見事な作品。人間の存在論的な追及の手を休める事はない。ストーリーも先が読めず最後まで飽きない。キャメロン・ディアスのスッピンも見れる。チャーリーのチョイ役も、、、、(笑)★★★★★★
激流最後まで緊張感がありました。メリル・ストリープが心理状態を上手く演じていた印象深い作品です。本来開放的なはずのアウトドアを舞台にしながら、サスペンスならではの閉塞的な恐怖感を味わえました。★★★★★★
コールド マウンテン序盤、南北戦争の惨さがリアル。恐怖・焦燥感が画面から伝わってきます。一方、ストーリーは男性側の話や視点より、女性側のいきさつの方が強い印象。レニー・ゼルウィガーの存在感が大きかったからかな。女の強かさ>男の純真さ、の構図。A級映画であれば、結末の盛り上がりがもっとあっても良い。全般的には女性には良いのかもしれませんね。(この監督にこそ、二百三高地を撮ってもらいたい、なんて考えてるのは私だけ,,,。)★★★★★
悪いことしましョ!Bフレイザーが究極のダサ男を演じているこの映画。情けなく笑える。7つの願いと魂を引き換えにするという設定、笑うセールスマン的な話にも思えてきたりして。途中でこの設定には飽きましたが、出演者が支えていたのかな。映画館で見ましたが、不思議に一つ一つのシーンを今でも覚えているのであります。★★★★★
遠い空の向こうに登場するロケットのように、真っ直ぐに伸びていく青春映画。小6の息子には「面白かった」と好評でした。自分にはこの「直向さ」が欠けている、と反省させられてしまって。鑑賞後の爽やかさはありました。(炭鉱→閉鎖の危機、このパターンって多すぎやしませんか。実話らしいのでしょうがないですが。)★★★★★
マレーナマレーナ宅周辺の景色が最高で、ああこんな所だったら、行ってみたい、住んでみたい!と思いましたが、最終的には、こんな町やだ!に変わっていました。マレーナの生き様について言えば、戦争があろうとなかろうと共感出来兼ねます。これが星が少ない原因。The POLICE「ロクサーヌ」の歌詞がふと思い出されました。人間、苦境の時こそ、【美しい生き様】を見せて欲しいものです。★★★★
グリーンフィンガーズ話が出来過ぎてるのは、実話を作り変えたからでしょうかね。(あまりいじれないしね。)私的にはもっと起伏のあるストーリーを要求します。庭作りの専門的な内容にももっとディテールを描くと有効だったのでは。とにかく爽やかなお話なので、気分滅入っている方、気分転換に是非どうぞ。★★★
ジュラシック・パーク3・・少しつまらない。これに当てはまります。映画館で見ました。恐竜は迫力あるしリアルだし、CG技術には感服しました。でも登場人物にリアルさや魅力が感じられない。大人と子供の接点ひとつとっても充分に描ききれていない。仕方ないかな、原作がマイケル・クライトンだし。★★★
ミザリースティーブン・キングの原作にほれ込んでいた為か、映画の方はどうって事ない話に感じてしまいました。バトルランナーほどではありませんが、原作と映画の落差は否めません。主人公の究極の心理状態、閉塞感をもっと強調して描いて欲しかった。原作を読んでいたという事を差っぴいても、私にとって印象に残る作品ではありませんでした。★★★
アンジェラの灰

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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