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すきんさん
Update:2006/3/10
得票数:0
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最高点と最低点はよほどのことがない限りださないでおこうと思います。生意気なレビューですがご勘弁ください。

オススメ映画『ファミリー・ゲーム』『十五才学校』『パッチギ!』
すきんさんに一票!
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題名レビュー星の数
ショーシャンクの空にはい、そうです。何ともいえない爽快感?さわやか感?健やか感?で胸いっぱいにしてくれる映画はこれです。主人公の海岸を車で走るあの表情とラストの二人と青空、海は心に染み渡ってきます。・・・月並みですね。★★★★★★★
シティ・オブ・ゴッドやべー、これ好きだ。これを好きっていうのはいかがなものかと思いますが、かなりかっこよく、ギャングものとしてぴか一です。子供のままのような純粋で凶暴なリトル・ゼがせつない。主人公のいい人っぷりもよかったですが、お気に入りは心優しきギャング「ベネ」です。役者がほとんど無名にもかかわらず真に迫った演技がすごい、特に、子役がうめー。ブラジルの映画って観たことなかったけどかなり完成度高いです。★★★★★★
レオンレオンはですねぇ、ジャン・レノあんま好きじゃないし話を聞く限りではロリコンじゃねぇかよと思って観るの敬遠してたんですが…おもしろい。ジャン・レノかっこいい。殺し屋の顔とミルク好きのお茶目な顔のギャップにやられました。ポートマンかわいいー、オールドマンの奇人っぷりもよい。お気に入りのシーンはレオンとマチルダが水を掛け合ってはしゃぐシーンです。★★★★★★
七人の侍すごいな。今でも色あせていない。むしろ新鮮に感じた。CGとかがちゃっちくおもえます。本物の強さだな。世界の巨匠たちが黒澤明という人にあこがれた気持ちがわかった、日本代表でしょう。ストーリーは単純明快なんですが侍たちがとにかくかっこいい。ただ、武士道って奴かもしれませんが侍って淡白なんだなぁ、でも三船敏郎は感情むき出しで最高にいいです!★★★★★★
L.A.コンフィデンシャル ★★★★★
スモーク ★★★★★
パリ、テキサス ★★★★★
フレンチ・コネクションただの刑事ものだろうなぁとあまり期待せずに観てみたのですが、思ったような展開にならず不覚にもハラハラしてしまった。電車とのカーチェイスのシーンが有名らしいですが、僕はマフィアを地味に尾行するシーンだとかポパイとヒゲの電車の乗り降りを繰り返す心理戦のシーンの方が印象に残りました。ラストはすんなりいくのかと思いきや・・・ちょっとやられちゃいました。★★★★★
博士の異常な愛情 または私は如何にして ・・うーん、キューブリックのおっちゃんは本当にひねくれてますね。素敵です。この映画は戦争いや、人間そのものを馬鹿にした映画だと思います。観ていて、大丈夫かこれ?と心配になるほどでした。何か、今のアメリカのバカみたいな行動を考えずにはいられませんでした。個人的にはダージドソン将軍が好きですね。キューブリックってアメリカっぽくないよね。★★★★★
カサブランカこの映画は戦争時に作られてて内容もナチスに抵抗する人々がかっこよく描かれ「戦争がんばりましょうよ」と言うメッセージが込められていそうな感じがしてそれを考えると嫌だが、確かに名作かな?出てくる人たちが個性的で台詞もユーモアが効いてて予想していた暗いような感じの映画ではなかったのでよかったです。「As Time Goes By」いい曲ですね。有名なキメ台詞も効けて満足の一本でした。★★★★★
アメリいい話でした。アメリのおせっかいな優しさとか、たいしたことないけどやられたらムカつくいたずらとかよかったですよ。さて、この映画の一番の特徴は映像でしょう。オシャレなのかダサいのか、新しいのか古いのか、いいのか悪いのか、よくわかりませんが、これが、普通の映像だったら退屈な映画になってしまうだろうから成功しているんでしょう。これコメディだよな?独特の雰囲気の映画でした。★★★★
人狼 JIN-ROH ★★★★
クッキー・フォーチュンフォーチュン・クッキーを借りようとして間違ってまいました。殺人犯と疑われたおじさんが留置所で警官とのんびりゲームしているってシーンがあるが、そのシーンどおり、ゆるーい感じの映画でした。ジュリアン・ムーアのアホな演技とラストの表情が印象的。あーあ、そりゃあ世間体を気にしたり見栄張ってちゃ殺人犯にされますよ。うーん、こわい!?★★★★
パーフェクト・ワールド ★★★★
ビッグ ★★★★
ペーパー・ムーン松本さんが大絶賛していたので観ました。う〜ん、そんなにおもしろいかなぁ?まぁ、お涙ちょうだいものではなかったところは好印象です。前半は結構好きですが後半はいかがなものかと思う。アディのふくれっつらと生意気さがいとおしい。素直じゃない二人も好きです。てか、本当の親子なのね。でも、普通。うーん、これを素直におもろいと思える感覚、うらやましいです。★★★★
激突!ちょっとしつこいかな。途中まで「別の道から行けばいいじゃん!」とイライラしながら観ていたのですが、主人公が居眠りをしていて汽笛の音で目を覚ますシーンではドキッとしてしまった。シンプルな中でこれだけ観る者を引き込める作品を作れるスピルバーグの才能はやはりすごいのだ。金がなくてもいいものが作れるんだって事を今では映画への情熱よりビジネスの匂いしか感じられないスピルバーグの作品で実感しようとは・・・。★★★★
ピーター・パンチープなんだよ、チープ。CGとか演技とかすげー微妙だし、ストーリーなんてアニメの方がいい、ってかほとんどまんまです。実写のティンカーベルは驚くほどムカつくなぁ。でもなぁ、ピーターパンの大人になりたくないって言う気持ちは二十歳になった今の方がすげーよく理解できてちょっと感情移入してしまって切なかった。そういや、『フック』とか好きだったんだけど今観たらどう思うかなぁ。今度観てみよ。★★★
マイノリティ・リポート ★★★
プライベート・ライアンつかれる。兄弟みんな死んだので残った息子をお袋さんのもとへ連れ戻してあげましょうと戦場へわざわざ探しに行く兵隊さんたち。まったく理解できません。アメリカの戦争への偽善にも似た考え方には反吐がでる。この映画で学んだことは、戦争とはこの映画同様、金がかかるし、時間の無駄だし、ムカつくってことです。救いは、映像がリアルで僕の好きなトム・ハンクスが出てるってこと。★★
イージー・ライダーはぁ?この映画自体ラリってんじゃねぇの?って言う映画、いや、映像作品だなこりゃ。69年当時でこの映像は新しかったのかもしれませんが、かっこつけてるだけ。 この作品が好きな友達に聞いたらこの映画のマリファナを吸うシーンは全部本物だからすげーだろって言ってたけど、僕は「ああ、やっぱりラリってたか」と、ますます嫌いになりました。…てことは、ニコルソンもやってたのか。★★

Fayreal

Cinema Review Ver 3.0
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