評価点数:4これは評価が難しい。楽しめる所は狸たちの素っ頓狂な性格と化け学。ナレーションと共に淡々と進む。やや盛り上がりに欠ける。(意図的だろうが)派手な演出は少ない。ヤケに写実的、客観的。・・・見終わった後は「どんなに虐げられても辛いことがあっても、なるようになるモンだ」って印象を受けた。良い意味でしたたかだ。・・・ただ、何とも言えないやり切れなさが残るのはどうしてだろう(はぁ)